sheva.way-nifty.com > 2006年、ドイツにて

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シュパーゲル

リンブルグの屋台

6月28日、初めて試合開催のない日。
ドイツの熱狂もひとやすみ。

大都市からは外国人の姿が消え始める。
それも当然、半数の国は敗退してしまったのだから。

でもただのサッカー好き日本人は、居残る。

写真はドイツの有名な季節料理、シュパーゲル。
細かい分類は知らないけど、白アスパラガスのでっかいの。
この季節にしか食べられないらしい。
青臭さが気になるひとはいまいちかもしれないけれど、
ホストファミリーの実家で、ママが茹でてクリームソースで
味わうシュパーゲルは絶品だった。

一緒にふるまってくれた鹿肉とか蒸しパンとか、
だれだドイツ料理はすぐ飽きるって言ったやつは?
もう腹いっぱいになるまで堪能しましたよ。

そりゃ街でソーセージばっかりだと飽きるかもしれないけど…、
ほんとにたまたまだけど、いいファミリーに出会えて幸せだった。

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