sheva.way-nifty.com > 2006年、ドイツにて

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クライン家の朝食

美味しい朝食

アルバムの中には何度か紹介しているホストファミリー。
ワールドカップ開催に向けて、宿泊先を斡旋するサイトを
通じて見つけた先だけど、ただ寝泊りするだけではなく、
期間中、ずっといい付き合いをさせてもらい、もう永遠の
ドイツの友人、という感じになった。

それもそのはず、宿泊先を探すのに最も重視したのが、
「サッカーが好きかどうか」だったので、
日独交流がすんなり進んだのだ。
もっと安い場所、便利なところはあったけれど、
商業的だったり、もとより最初からサッカーについてメールを
くれたのは彼だけだった。それも「高原知ってる?」って…。

ハンブルガーのサポーターである彼は、高原の扱い方に
困っていたそうな。クラブではさほど活躍しないくせに、
代表戦、それもドイツ相手に大活躍したりするもんだからね。
地元のフランクフルトに移籍してきて、得点を重ねる今の姿を
見て、またも困っているに違いない。

1ヵ月お世話になっている間、ずっと朝食を作ってくれました。
いちおう1泊いくらと払ってはいたのだけれど、同額のホテル
なんかでは絶対に味わえないクオリティ。感謝、感謝。
人を、それも他国の人をもてなすのは難しかったろうに。
僕も人を迎える立場になれば、同じようにお返ししたいと
心に誓っております…。家は狭くてそれどころじゃないけど。

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