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ベルリンの記憶

ベルリンの警察署

7月2日、カメラを盗まれました。

この2006年ドイツのアルバムの写真はほとんどがKDNで撮った
ものだったけれど、その愛機がベルリンで消息を絶ったのです。

ベルリンの有名な動物園を散策したあと、地下鉄で壁博物館のある
チェックポイントチャーリーに向かった。駅を上がり道路に出て、
博物館に行くまでの間。リュックを開けられてカメラだけ盗られた。

人に囲まれたのは覚えている。でもそんな感覚はまったくなかった。
まあ相手もプロだろうから気がつかなかったのだろうけれど…。
財布やパスポートはリュックをひっくり返しても出てこない場所に
しまってあったけれど、カメラはすぐに取り出せるようにしておいた
のがまずかった…。いやでも本当にわからないもんですよ。

気がついてすぐ警察署へ。英語が通じにくくて苦労したけれど、
保険請求のため調書を取ってもらう。もう気分は最悪だった。
ドイツに行くために買ったものではなかったけど、毎日手にして
やっと馴染んできたころだったのに…。
幸い、前日までのデータはパソコンに落としてあった。

なんだか外出するのも嫌になった。
もうすぐ1ヵ月になろうかという海外生活にも疲れていたし。

でも友人たちの言葉でやっと我に帰る。
「怪我しなかったんでしょ?ラッキーだよ」
「保険入ってるでしょ?問題ないじゃない」
ああ、あと少しだな、頑張らねば、と気を取り直す。

帰国後、保険の請求をして、同型機を買いました。
どれを手にとってみてもKDNがしっくりきた、当たり前か。

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