sheva.way-nifty.com > 2006年、ドイツにて

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ミュンヘン再び

サッカーというもの

サッカーというものは難しい。
まったく予想がつかないから。

準決勝のチケットを入手したとき、はたしてどんな試合が
繰り広げられるんだろう、どんなドラマがあるんだろう、
なんて心が躍ったものだが…。

僕が手にした最も高価なチケットは、今大会で最もつまらない試合だった。

フランスの年寄りたちの体力はそろそろ途切れる頃だし、
良くも悪くも大会を盛り上げたクリスチアーノ・ロナウド擁するポルトガルが
ファイナルに進むと信じて疑わなかったのだけれど…。

老獪さに加え、リベリーという新星を得たフランスがポルトガルをあしらう。
どうあがいても歯が立たない、スコア以上の差を感じた準決勝だった。
うーん、決勝はイタリア×フランスか~。
無理して買わなくてよかった、と少し思った。

いやいつかは決勝の舞台にいたいものだけど。

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