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2006/11/10

神様はよく見てる

アジアユース準決勝、日本×韓国戦。
夜中の録画中継にもかかわらず、しっかり観ました。
いいかげん、ここまで来たら生中継してくれないかなぁ。
結果を知っていても、試合観るだけで楽しめる方なんだけど、
やっぱり緊迫感が違うんですよね~。

で、結果、日本勝ちました!
後半に退場者を出す苦しい展開ながらも、最後まで韓国の
猛攻を耐え、PK戦を制したのです!

前半の途中からすごい雨が降り、これは重馬場に強い韓国に
有利かな、なんて思っていたら、雨の影響は両チームにイーブン。
かつて日本代表をその馬力で押し込めた韓国の姿はなかった。
韓国の選手、上手くなってるんだけど、昔の怖さはないのかも…。

年寄りはいつまでも昔のイメージ引きずっていていかんね(笑)
日韓のサッカー選手は既に「脱亜入欧」してるというのに。

このゲームのMVPは間違いなく日本GKの林!
大学から選出された唯一の選手である林は、準々決勝のサウジ
戦でも鉄壁の守りを見せ、GKとしてはほぼノーミスの活躍を
続けていた。

普段、彼のプレーを見ていないからわからないけれど、プレース
キックの時に細かくステップを踏み、小さく鋭い振りで蹴っていた。
これで、雨の影響で滑ってミスキックになる確率がかなり減る。
終盤から延長と、何度もゴールキックを蹴った林だったが、目を
覆いたくなるような弾道は一度もなかった。
そんな変なところに感心していた僕でしたが。。。

そしてたぶん、そんな頑張っていた林に、
サッカーの神様はプレゼントを与えたのでしょう。

ポストとバーは、気持ちの強い者に味方する。


さて決勝戦、日本はこのチームのレギュラーが抜けるDFを
どうするか、だね。柳川は昇格争いのために帰っちゃったし、
赤紙もらった槙野は出られない。

この世代の北朝鮮は強い。リーグ戦で勝っているとはいえ、
連勝は難しいだろう。同じ手は続けて通用しない。
何点取られようが、攻め続けるしかないか?(笑)
幸い、カップ戦には不可欠なラッキーボーイも出てきているし、
なんとか、このチャンスを生かして欲しい。

なんせまだ、ユース世代でアジアを制したことはないんだから。
そして、某テレビ局さん、生中継お願いします!

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2006/11/09

ファイナリストの宿命

天皇杯4回戦の残り2試合、テレビで観戦しました。
正確にはまだ鹿島×Hondaは進行中なんですけどね。

千葉×札幌の一戦、札幌が素晴らしい試合の入り方をした。
高い位置からプレッシャーをかけ、相手に自由にボールを持たせ
ない戦法で、見事に序盤の主導権を握った。
ここで長いボールを入れ、札幌の選手を後に引き戻せば少しは
落ち着いたんだろうけど、それは千葉のサッカーではないんだよね。
カップウイナーとしての意地があったのだろうか、自分たちのつなぐ、
走るサッカーを展開することで力の差を見せようとした。

札幌としても、アップセットを起こすに十分なサッカーをしていた
わけではない。守備のところであちこちに綻びが見られたし、
失点に直結してもおかしくないミスを何度も犯している。
しかし、千葉はそこを突くことができなかった。
格下の対戦相手と対峙したときに、ミスをしたら負けだという
プレッシャーを与えられなかった。

千葉の選手にはかなり疲れが見てとれた。自分たちができるはずの
サッカーができない焦りが次第に浮き上がってくる。
札幌の選手はミスしようがなにしようが、攻め続けるしかないとの
共通意識から、何度チャンスを逃そうともリスクを取って攻め続けた。

カップ戦のファイナリストは、決勝という舞台に立てるという名誉と共に、
他チームよりも1試合多く戦わなくてはいけないという義務を負う。
カップ戦が2試合続くという日程上の不運はあったものの、
それは2冠、3冠を狙うチームは必ず超えなくてはいけない壁なのだ。

かつて3冠を達成した鹿島。いま録画で試合が流れています。
こちらは同じカップファイナルの敗者。
いい意味で気分転換ができたのか、怪我の功名で選手が入れ替わった
のがよかったのか、Hondaの試合運びがまずかったのか、危なげなく
試合終了を迎えようとしている。

連戦であることは言い訳にしてはいけない。
それはファイナリストの宿命なんだから。
まだまだ発展途上のチームだってことだ。

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2006/11/08

ブログ始めました

今さらですが、ブログ始めました。

好きなサッカー観戦記とか、いろんなスポーツを観た感想、
そしてフリーランサーとしての日常とか、時には社会問題
に対してなんとなく意見を書いてみる、とか。

どこに進んでいくかはわかりませんが、とりあえずスタート。
レイアウトとか見栄えとかあんまり気にしてませんので、
そのへん詳しいひと、教えてくれたらありがたいです。

では、長くこのブログが続きますように。。。

なんてもう他力本願的に祈ったりしている僕でした。

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