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2007/03/23

五輪代表、対シリア戦メンバー発表

国立競技場で行なわれる五輪2次予選、
対シリア戦のメンバーが発表された。

GK:山本海人(清水)西川 周作(大分)
DF:一柳夢吾(東京V)伊野波雅彦(東京)水本裕貴(千葉)
   青山直晃(清水)
MF:本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)水野晃樹(千葉)
   梶山陽平(東京)青山敏弘(広島)上田康太(磐田)
   家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)
FW:平山相太(東京)カレンロバート(磐田)李忠成(柏)

(続き)に苦言たらたらと書いてます…。


えーっと、白紙に戻して考え直すんじゃなかったっけ?
さして使わなかった谷口(川崎)を外して怪我から復帰した
枝村を入れ、待ちに待ったGK西川を戻しただけ。

おまけに会見では、
「全部が全部、満足のいく試合ができればいいですが、サッカー
 のゲームというのは、自分の思い通りの試合というのは1年を
 通して2~3試合くらいしかありません」
なんてこと仰る。

代表監督ってのは、数少ない公式戦を、最高のメンバーと最適の
コンディションで戦わせなければいけないのではないかい?
チームを模索する段階はもう終わってるでしょ。
去年、何試合やったよ?

結果を見て文句言ってるわけじゃない。
五輪世代にはいつもやきもきさせられるけれど、それでも徐々に
チームの形、ここは核、あとここが成長してくれれば、なんて
のが見えてくるものなのだ。
しかしこのメンバーにはそれは見えないし、監督の意図も
感じられない。「戦う気持ちを…」なんてことはどこのサッカー
チームの監督だって言うことだ。代表監督が言う言葉じゃない。

能力、将来性のある選手たちが揃っているから、2次予選は
なんとかしちゃうだろうし、選手が監督を育てる場面もあるかも
しれない。でもそんな期待を持たなきゃいけないなんて…。

シリア戦の結果、内容次第で、監督やコーチの体制刷新を考えた
ほうがいいのでは? 
時期的に最後のチャンスだよ。
だからこそ「白紙に戻して考える」の言葉に期待したのにさ。

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