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2007/03/23

ACL第2節結果

全グループ、1位のみが勝ち抜けの厳しい戦い。
ひとつの取りこぼしが上位チームには大きく響く。
浦和は順当にアウエーでライバルから勝ち点1を。
反対に川崎はホームで悔しい勝ち点2のロス。
その他では上海申花がまさかの敗戦。
東南アジアのレベル向上が感じられた第2節。

詳しい結果は(続き)をどうぞ。


グループE、F、G
(左側がホーム、カッコ内は勝ち点)

グループE
ペルシクケディリ(3) 1-0 上海申花(0)
シドニー(4)     2-2 浦和レッズ(4)

インドネシアを含む東南アジアは、一時の低迷期を
経て浮上してきているのか。ホームとはいえペルシク
ケディリが上海申花に勝つとは…。びっくりだ。
おかげで浦和はやりやすくなった。シドニーとの争い
になった場合、この2-2ドローの意味は大きい。


グループF
川崎フロンターレ(4) 1-1 バンコクユニバーシティ(2)
全南ドラゴンズ(4)  2-0 アレママラン(0)

川崎としてはホームで勝ち点3を積み上げ、全南との
戦いに挑みたかったところ。経験のなさを露呈した。
バンコクはホームで全南と引き分けているが、それが
フロックではなく、チームの実力であることを証明した。
1位通過する力はないけれど、グループの台風の目。


グループG

ドンタムロンアン(0) 0-2 アデレードユナイテッド(3)
山東魯能(6)     2-1 城南一和(3)

山東魯能がホームの大事な試合を制して一歩リード。
最終節の韓国での直接対決、熱戦になりそうだ。
そこまで波乱はなさそうな感じ。

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