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2007/04/19

U22シリア代表×U22日本代表

北京五輪代表、最終予選出場決定!
ここまでグループリーグ全勝。
圧倒的な強さで勝ち上がり、のはずだが…。

かなり不満いっぱいなので、毒を吐くかも…。

(続く)

でどうぞ。


まず前半、何故だかシリアが緩かった。
ここが本当にホームなのかと疑うくらいに。
日本としては楽に試合を進められたけれど、
ことごとく決定機を外し続ける。

個人技でなんとか2点を取った。
でもチームとして崩せた場面は皆無。

後半、一転プレスを強めるシリア。
ハーフタイムに喝を入れられたのか。
すると日本は何もできなくなる。
1対1で負け続け、集中力もなくなる。

なんとか無失点でしのいだものの、
誉められた試合内容ではなかった。
少なくとも、グループリーグ全勝のチームではない。

代表チームの選手を名指しで批判することは
好きではないけれど、水野とか本田圭は、
この先の厳しい戦いで使うのは無謀だと思う。
ああいう自分勝手な、軽いプレーをされると、
周りに悪影響を及ぼすし、見ていて不快。

前半、パスがよく回っていたけれど、
安全地域で回しているだけで、誰もチャレンジしていない。
責任転嫁のボールの押し付け合いに見えた。
前線の平山、カレンも自分のいいところがまったく
わかっていない。生かそうとしていない。
個を生かすプレーは禁じられているのか、と思うほど。

梶山も青山も中途半端なプレーが多くて、
何のために日本を代表してシリアに乗り込んで
来たのか、まったく誇りが感じられなかった。
DFにも、俺が守る、という気概が見られない。
挙句の果てには西川までおかしくなっていた。

日本を代表してピッチに立っているのだから、
せめて戦う気持ちを見せてほしい。
仲良し集団じゃないんだから…。

反町監督は、
本田圭や水野の自分勝手なプレーを許しているのだろうか。
梶山の軽い守備を黙認しているのだろうか。
上手い選手を並べておけばどうにかなると思っているのか。

もしそうならば、最終予選突破はできない。
本当の厳しい戦いでは、一歩でも前に出る選手が勝つ。
下手でも気持ちで前に進んでいける。

途中出場した増田や菅沼、出番のなかった李を生かした、
強いサッカーが見たい。ついでに言うと、
下手だけどがむしゃらに前に出ようとする谷口、森島たち
をもう一度このチームで使ってほしい。

いや、梶山も代表では信頼感のある選手だと思っていたし、
本田圭は高校時代に好きな選手だったから、僕の期待は
大きかった。でもこんな試合を見せられちゃ、ねぇ。。。

あと2試合、意味のない消化試合にするのか、
それともチームを立て直すきっかけにするのか、
最終予選に向けて、大事な試合になる。

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