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2007/04/02

横浜FC×名古屋グランパスエイト

帰りにフットサルしてきて疲れたので短めに。
歳をとると最初から走っちゃダメだ。
足が動かなくなって、結局ヘロヘロになる…。

そんな僕とは逆に、
今日の名古屋は試合運びが上手かった。
試合開始直後、GK楢崎が足を痛め交代。
前に出るとき、空足を踏んだ感じだった。


わずか10分でのGKの交代。
それもチームの柱である楢崎だ。
好調名古屋に対し、横浜の目も出てきたなと
思いきや、ここで横浜は一気に攻めに出ない。
それならばとゆっくりと受けて立つ名古屋。

決して無理をせず慎重にボールを回し、
危険なエリア、中央突破ではなくサイドに
ボールを出してから攻撃を仕掛ける。
そんなゲームが後半15分ごろまで続いた。

後半になり、横浜はやっと動きを見せていた。
両サイドの選手が高く張り出すようになり、
何度か名古屋のゴールに迫っていた。
そして生まれたセットプレーからの先取点。

しかしこの得点で逆に名古屋に火が点いた。
寝た子を起してしまったという言葉がぴったり
当てはまるような逆襲に出る。
労を惜しまないヨンセンのチェイス、
わき目もふらず突進していく本田、
前線を縦横無尽に走り回った杉本、
中央を疾風のように駆ける山口慶。

同点、逆転するのにさほど時間はかからなかった。
かなり気温が上がったので、そんな攻勢は長時間
続けられない。でも逆転しただけで十分。
後は疲れた選手を交代させ、横浜の、どこか少し
単調な攻撃をしのぐだけでよかった。

試合後のインタビューとして報道されている、
フェルフォーセン監督のコメント、
「とてもいい成熟したサッカーが出来たと思う」
この試合、この言葉に尽きる。

ふとピッチを見てみると、
その真ん中にはいつも藤田俊哉がいた。
たまにサボったりしてるけど、それは山口は
金正友が、時にはヨンセンさえもカバーリングに走る。
ああそうか、
今年の名古屋は藤田俊哉のチーム、になったんだな。
思い起こしてみれば、ずっとタクトを握っていた。

僕もそんな戦術眼を持って
フットサルしてみたいもんだ…。
せめて体力の配分くらいは考えて…。
でもボールが転がると犬みたく走っちゃうんだよね。
歳とったらジェフの真似は無理だ(笑)

あ、結局いつもと同じくらいの文量に…。
ダメだ、自分のタクトさえ振れない。

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