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2007/04/18

横浜FC×鹿島アントラーズ

Nissan
ちょいとUPが遅くなりましたが、
近所で行われた注目の試合。
というか、テレビで煽られてただけだが…。

7万人プロジェクト?
本気なのかなぁ、と思いつつ、近くに住む
サッカー好きとしては見逃せないな、と。

写真は、なんと2階席に陣取った鹿島の
サポーターたち。大旗オッケーなんだね~。


実際、7万人は集まらない。
代表戦だって横浜国際じゃ6万人がやっとだし、
ワールドカップだってそんなに入れたことはない。
なぜそんな数字を出したのか、不思議でならない。
テレビウケするからか?

目標って、ただの標語であれなんであれ、
達成可能なものでないと意味はないわけで、
数字を掲げてただ煽るだけじゃ意味がない。
これから先の信頼感にも影響するじゃないか。

おまけに、テレビでちょこっと宣伝して、
アリバイディフェンスのごとくビラ配りしただけ。
そんなことは普通にやるべきことで、特別に何か
やった、ということは伝わってこなかったねぇ。
サッカー好きの僕のところに伝わらないのだから、
一般の人間には…、だよね。

まあ、よく集まったと思うよ。
三ツ沢じゃ入りきらない観客数だったし、
19,367人てのは普通考えればすごい人数だ。
テレビの力は大きい。
カズのネームバリューは大したもんだ。

でもサッカーに限らず、すべてのスポーツは、
その箱が一杯になったときが一番盛り上がる。
小さいところでも、満員になれば会場は熱くなる。
席を埋め尽くした観客の声援が直に選手に伝わり、
普段出ないプレーが見られたりする。
会場の大きさってのは大きな要素だ。

熱い2万人近くが集まったわけだけれど、
やっぱり試合はちょっと寂しかった。
同じ2万人が三ツ沢に詰めかけたとしたら、
結果はさておき、もっと好試合だったに違いない。
と思うと、ちょっと残念だった。

横浜FC、そろそろ具体的な、達成可能な目標を
掲げていかなきゃまずいんじゃないかな…。
同じ昇格組の柏が勝ち点に明確な目標を置いて
順調に進んでいるのと比べて、迷走の感ありだし。
補強が当たった神戸に対して、こちらはちょっと
期待はずれだったし。

えー、鹿島は相変わらず。
野沢が戻ってきたのが好材料だ。
出て行ったひとを戻すより、若手を使い続けた
方がいいと思う。能力ある選手たちだから。

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