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2007/05/17

北京五輪予選、その他の結果(第5節)

毎度のごとくWikiほかから転載。
データの正確性に保証はありません。

ここに来て見解の相違が発覚。
Wikiの細かい間違いはいつものことだけど、
順位決定方式が違うことが判明。
あるいはWikiが正解で日本の報道が間違い
なのか、まあ、その可能性は低いけれど…。

AFCの公式サイトを確認したところによると、
今回通過を決めたのはサウジアラビア、レバノン、
北朝鮮とイラク。とすると、Wikiが間違って
いることになる。まあ、よくあることだが…。
まさかAFCが間違っていることはあるまい。

五輪予選その他の結果は(続き)に。


違うのは順位決定方式のうち、最近主流となり
つつある、勝ち点の次に当該チームの対戦成績の
優越を採用するかどうか、というところ。

昔の順位決定方式は、勝ち点、得失点差、総得点…、
なんて順列が付けられていたけれど、グループリーグ
の最終戦なんかで敗退が既に決定しているチームが、
あえて主力を出さず大敗するケースが多く見られた。
特にアジアで。

信じられないスコアで負け、2位3位の争いに大きな
影響を及ぼす。ガンバがACLのグループリーグで
敗退したのもその影響があったんじゃなかったかな。

それで近年は、得失点差ではなく当該対戦チーム、
2位と3位の直接的な対戦成績で順位を付けようという
ルールが広まってきている。
ただ、この大会でこの規定が適用されているのかどうか、
いろいろ探してみたけど言及しているところがない。
ニュースで判断するしかないのがつらいところ。

昨日のテレビ中継でも言ってたけど、カード累積の
持ち越しについても正式通達が来てないらしいし、
五輪におけるサッカーの地位、重要性はまだまだ
低いんだなぁ、と改めて考えさせられた。要は適当。
日本人にとって五輪は特別なんだが…。

第5節(5月16日)の結果
(カッコ内の数字は第5節終了時の勝ち点)

グループA
 パキスタン(0)  1-3 バーレーン(9)
 クウェート(11) 1-1 カタール(8)
 (混戦。無敗のクウェートが一歩リードしているが、
  最終予選進出を決められず。最終節面白そう)

グループB
 マレーシア(4) 0-0 シリア(7)
 香港(3)    0-4 日本(15)
 (日本は現時点で全グループでも勝ち点トップ。
  シリアは通過を決められず)

グループC
 インドネシア(3) 2-1 オマーン(6)
 レバノン(12)  1-0 ベトナム(9)
 (レバノンの通過決定。連敗のオマーンは苦しい。
  最終節レバノンに勝ち、ベトナムがインドネシア
  に負けるのを願わなくてはならない)

グループD
 オーストラリア(8)  3-1 イラン(5)
 サウジアラビア(12) 4-1 ヨルダン(2)
 (サウジアラビアが快勝、首位通過を決める。
  得失点差から見てオーストラリア優位だが、
  サウジが抜く可能性あるからなぁ)

グループE
 北朝鮮(11) 0-0 タイ(5)
 インド(1)  1-1 イラク(9)
 (北朝鮮、イラクの最終予選が決定。勝ち点が低い
  グループなので、日本と同組になる可能性が高い。
  そしてグループAのどちらかは必ず入るはず)

グループF
 イエメン(3) 1-0 韓国(12)
 UAE(6)  0-2 ウズベキスタン(9)
 (韓国、抜いたな…。シードもほぼ確定なので仕方ないか。
  2位通過は得失点差を見てもウズベクがほぼ確定か)

各グループの上位2チームが最終予選に進出。
最終予選は3グループに分かれ総当たり戦。
各グループの1位3ヵ国と開催国中国が本戦出場。

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