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2007/11/14

なんかうれしい

このあいだの川崎×浦和戦、
敬愛する後藤さんに誉められた。
なんかうれしいからリンクはっておこう。

Jスポーツコラム 後藤健生

そう、もともとイングランドの武骨なサッカーを愛する僕は、
あの等々力での熱戦を目の当たりにして心躍ったのだ。
勝敗を超えて、素晴らしいサッカーが展開されていると…。

華麗なパスワークはない、敵の高い個人技は戦う気持ちに
よって封印される。そんな高度なせめぎ合い。
そして試合を決めるのはひとつの勇気、一瞬のひらめき
だったりする。

試合が終わり家に帰ると勝てなかったことの悔しさが
こみあげてきたけれど、えも知れぬ満足感はこれだったのか。
後藤さんが見事に種明かししてくれた、さすがですな。
浦和目線なのは仕方ないけれど。。。

さて、今夜のACL決勝はどうなることやら。

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2007/11/13

川崎フロンターレ×浦和レッズ

昨日の等々力競技場。
川崎フロンターレ×浦和レッズ、熱戦でした。
冷静になって振り返ってみると、今年のJリーグ、
ベストゲームのひとつではなかったろうかと思う。

でもテレビとかのニュースでは、優勝争いとか、ACLに向けて
浦和は、とかなんか視点がずれているのが多くて残念。
その方がわかりやすいからね、公共の電波では仕方ないよね。
いい試合といい試合と報道できるような文化、はまだまだ
10年やそこらのリーグでは望むのは酷だろうね…。

それはさておき、悔しかったですよ、昨日の試合は。
普通の感覚で、「これは1点もらった!」と思っても、
最後のブロックではね返される。
「よし抜けた、チャンス。悪くてもコーナーキックとれる」
と思ってもきっちりクリアされてスローインになる。

何をやっても、体力的身体的にきついはずの浦和は、
最後の最後まで崩れなかった。さすがだね。こりゃ強いわ。
春先にやったさいたまでの試合のときは、まだ隙があったけど、
チーム全体の方向性や意思の統一が高いレベルで保たれ、
1試合を通して気が抜けた時間帯ってなかったからね…。
これが優勝争いをするチームなんだな、と思った。

まあでも川崎も、憲剛抜きでここまでやれたのは収穫。
チームとしての成長も感じられた試合でした。

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