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2008/05/29

ツーロン、イタリア×日本

いつから「トゥーロン」って表記するようになった?
ちょっと前まで「ツーロン」て書いてた気がするけど…。
発音は「トゥ…」かもしれないけど、まあいいや。

イタリア戦、素晴らしかったですよ。
いや、イタリアが。。。

そして対する日本代表も、素晴らしい試合をした。
選手の成長が、試合の中でわかるってのが若い世代の
醍醐味なんだけど、それがまさに、この試合だった。

もっと監督もほめてやってほしいなぁ。
報道も、しっかりとアピールしてほしいなぁ。
おれだけかな、変な見方してるのは。。。

そりゃもう、試合は7割がたイタリアのもの。
チリ戦はまだビデオを見ていないけれど、
おそらく今回の参加国のなかで最強のチーム。

ジオビンコだっけ、すげーな、あんなちっこいのに…。
他にもセリエでやってそうな選手がたくさんいた。
パスが早いんですよ。感覚で言うと、全員が中田英。
そんな感じのボールを蹴って受ける、なかなか取れない。

で、守備のときの読みも鋭くて、ことごとく日本のパスが
カットされてピンチに陥る。
でもこの日の日本代表は、ゲームのなかで成長していった。
森重なんてどうなることやらと思ったら、最後には攻撃
参加できるまでになった。北斗もようやくトップスピードに
乗ること、対応することを思い出したようだ。
本田の軽いプレーは相変わらずだけど、途中からは
真剣にやっていた(当り前、なんだけどね…)
谷口なんか、ローマにいてもおかしくないって川勝さんが
言ってたぜ…(嘘です、おれの妄想)

ああ、もう、こりゃ、すぐに点取られて、何点入るか
わかんないやー、と思っていたら、我慢に我慢を重ねて、
なんとまあ、PKまで持ち込んだわけですよ。
これを称賛せずに、どの北京代表チームを讃えるんだ?
…と、僕は思いました。。。

PKはね、仕方ない。
よくPKは運だと言うけど、実力差がある場合はそうじゃない。
ブラジル×イタリアのPK戦はどっちに転ぶやらわからないけど、
この2チームにPKで勝てる中流国はなかなかない。
メンタリティとか、体力とか、ちょっとした技術の差があるんだろう。
試合ではなんとか頑張れても、止まった球を蹴るのは、
本当の基本的なところの技量の差が出る。

まあ、次、頑張れ。
チリに借りを返すことはできなかったけれど、
3位決定戦はコートジボワールだ。いい経験だ。
あいつら走る、というよりもピッチの上を飛ぶ、からな。
そして、若い選手の方がハングリーだ。

インターバルは短いけれど、反町くんはどういうメンバーで来るのか。
願わくば、(疲労もあるだろうけど)イタリア戦のメンバーを基準と
して、最低限の入れ替えだけにしてほしい。
そしたらそれが、北京五輪代表の、中心になるんじゃないか?

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