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2008/08/12

京都サンガ×川崎フロンターレ

里帰りついでに、西京極へ。
ついでと言っても、かなり遠いけどね…。
なので京都でその日は一泊。
夜食を買い出しにコンビニ行ったら川崎サポがいたり、
同じ宿に仲間が泊まっていたり、みんな、頑張ってんなぁ。

等々力ではご近所お気楽観戦者の僕も、
遠いアウェーでは普通のサポーターに変身します。

試合開始前は本当に暑くてどうなることかと思ったけど、
遠くから雷鳴が聞こえ出し、急に強い風が吹き出して天候急変。
大粒の雨が一気に落ちてきて、選手もサポーターも大変だった。
でもその雨もすぐに止み、夕立後は一気に気温が下がって
涼しい夜になった。月がピッチを見下ろしていた。

きれいな雲の写真もあるけど、いまは実家帰省中なので
加工掲載できず…、残念。

試合内容は(続き)をどうぞ。


あれだけFWがたくさんいるのに、
新外国人の獲得が発表されたり、
我那覇の移籍報道があったり、
何かと落ち着かない川崎だけど、
この京都戦は、それがプラスに働いた気がする。

チーム内の競争激化は、
この時期、ともすればレギュラーが固まって
気が抜けそうになる後半戦に向けて、
いい刺激になるんではなかろうか、
そんな期待が持てた試合だった。

久しぶりの先発ピッチに立った黒津は、
いつもよりも積極的に動き回りチャンスに絡む。
移籍後すぐに起用され、先発が続いている
ヴィトール・ジュニオールでさえ、先発メンバー固定を
目指して序盤から体力の限り走り回る。

先発のテセも相変わらずシュートは外し続けるけど、
それでも積極的な姿勢は変わらないし、
途中出場の久木野も生き残りに必死。
移籍報道のあった我那覇も、時間帯を考えた、
自分が投入された意味を考えたプレーをした。

もちろんジュニーニョも、以前よりもっと自由なプレーで、
時には自分で局面打開を狙い、時には味方を生かした
パスを選択する。相手は嫌だろうなぁ。

こんな競争をしている間は、
上位に食らい着いて行けるんじゃなかろうか。
と、期待を抱かせる試合でした。
遠く京都まで来てよかったー。

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