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2009/03/20

浦項スティーラーズ×川崎フロンターレ

アウエーの神戸戦。

変な負け方しなきゃいいけど、なんて書いたけど、
書いたのが悪かったのか変な負け方しちゃった。
前半こそ、ちょっとだけ形が見えてきた気もしたけれど、
後半に入ったらまた悪い形になってしまった。
決して相手に打ち負かされたんじゃなくて、
自分たちでサッカーを難しくしてしまった感じがする。

そしてACLの第2戦、アウエーの浦項スティーラーズ戦。
神戸戦に続いて、テレビ観戦だったけれど、
画面を通して伝わってくるものが全然違ったことに驚いた。
ACLの国際映像のカメラワーク(アップ多様と長いリプレイ)と
スカパーのそれ(なるべく俯瞰でピッチ全体を捉える)の違いは
あれど、選手の気持ち、が浦項戦はすごく全面に出ていた気がする。

何なんだろうな、この差は。
外国で日本を代表して戦うことの気概?
チームの調子が悪いので必死さを前面に出した?
アウエーでの逆境に対する強さ?
短いリーグ戦で負けちゃならんという気持ち?

選手は多少入れ替わっていたけど、やってるサッカーは同じ。
リスクを取れる(思い切りがいい)村上と森が両サイドやったことで、
攻撃の面ではバラエティが豊富になった。
けれどその分、ピンチも多かった。
そこをカバーするべく投入された横山は、足が攣って動けなくなる
まで走りまわった。
谷口は相手に顔面を蹴られて大流血しながらも、止血して最後まで
ピッチに立っていた。いつもより動きに鋭さはなかったけれど、
走っているだけで、他のメンバーに伝えられるものはあったと思う。

惜しむらくはテセの怪我。
川崎といえば前線のブラジル人3人がその象徴みたく言われるけど、
その根幹となっているのはテセなのだ。
しっかりと競って、ボールを収めるからこそリズムが出る。
ジュニーニョと黒津の2トップは懐かしかったけれど、やっぱりアジアで
戦うには力不足。矢島がいたらなぁ。。。

とまあ、そんなチーム状態で、気持ちが僕に伝わってきたのは何故だろう?
おそらく、神戸戦も、その前の開幕の柏戦も、選手は一生懸命戦っていた
と思うんだ。目の前にいる相手に勝ちたいと思わない選手はいないから。

でも明らかに違った。
僕だけかなぁ。。。

その答えが、今のイマイチなチーム状態から脱するカギかもしれない。
浦項戦は引き分けだったけど、上々の結果だしね。
グループリーグはホームで勝ち、アウエーはドローが鉄則だから。
今大会はR16が変だから1位抜けしたいところだけど。。。

と、次の試合が始まる前に、思ったことを書きなぐってみた。
てか、また千葉戦も行かないんですが。。。

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