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2009/06/26

ガンバ大阪×川崎フロンターレ(ACL R16)

今週末に夏休み第一段として企画していた山形遠征を
キャンセルして、急遽、大阪万博でのACL R16に行ってきた。
サポーターなら両方行ってもいいんじゃないの?と思うけど、
追い込んでる仕事もあったので…。
熱心なサポーターでもないし…(というと友人には否定されるが)。

半ば、今季ACLにおける川崎フロンターレの最期を看取るような
気持ちで、午前中は仕事して午後の新幹線に飛び乗ったのです。
勝手知ったる大阪、新幹線での旅は慣れたものなので、本当に
急遽駆け付けた、って感じの装備。
宿を取るのももったいないので、急に頼み込んで実家泊。

新幹線のなかでも、普段は暇な日中なのに仕事の電話やら
メールやらが…、でスタジアムに着くまでの4時間ほどは
あっというまに過ぎていった。これからの戦いに想いを巡らせる間もなく…。


意外や意外、万博記念競技場は初参上なんですね。
おかしいな、長居とかは第二まで行ったことがあるのに、
神戸も行ったし京都も行ってるのに…。
Banpaku1

モノレール駅からスタジアムまではすぐなんだけど、
この道をアウェイサポーターが歩くのはちょっとつらいな(笑)
いま等々力も同じような感じにはなってるけど…。
Banpaku2

で、ゴール裏から見たピッチはこんな感じで、向こう側で起こった
出来事はよくわかりません…。
最初にもらったジュニーニョへのイエローなんて、誰に出たのか
何で出たのかさっぱり不明。とりあえず怒っておいたけど(苦笑)
Banpaku3

ま、試合の方は、もう改めて書く必要もないと思うけれど、
気持ちの強い方が勝ったということで。
不格好でも、前へ前へと進んで行った結果、次のラウンドに
コマを進めることができた、と。足が止まってしまったのに高めの
ラインで守る裏をうまく突けた決勝点だった。

レナチーニョのシュートに、黒津のシュートに、既にピッチを後に
していたジュニーニョの遺伝子を感じて、すごく嬉しかった。
今でもすごいけれど、さすがにジュニも歳だからね…。
ここまでフロンターレが来たのも彼のおかげだし、いまの攻撃的
なチームの色を決めたのも、ジュニがいたからだしね。
憲剛も一皮むけたようなプレーぶりだったし、川島も2点取られ
ながら、止められるシュートはすべて止めていた。すごかった。

ホームの等々力では端っことかアウェイ側でのんびりと観戦して
いる僕ですが、サポーターの人数が少ない遠方アウェイでは
ゴール裏で騒いでいます。跳ねる体力はないけれど。
なんで、試合が始まったらもう写真撮るってことも忘れて、
思い返してみれば終了後のビジョンくらい撮ってくればよかった
と思うけれど、もう東京でテレビ観戦してる友達に電話するのが
精一杯。それほど試合に入り込んでいたんだなぁ。

いつ以来か、と思いだすのが難しいほどの歓喜の瞬間。
チームはまだ何も手にしていないけれど、ジュニやテセがいない
最後の数十分、逆転して守り切って勝った。
これはこれから先、もっと厳しい日程を乗り切るために、
大きな大きな経験、財産になったと思う。

今シーズン、笑って終わることができたならば、この試合は間違い
なくその鍵になるような試合。万博に行く決断をして、本当によかった。

さて、今週末はずっと仕事になったわけだけれど…。

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