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2009/09/05

川島永嗣

川島、先発との報道がチラホラ…。

この手のニュースはあまり期待しちゃいけないとわかってるけど、
やっぱりこの大きなチャンスを生かしてほしい。

他のポジションとは違って、怪我とかよっぽどの理由がない限り
代わることがないGKのポジション。これまで耐えてきた想いを
胸に、いつもの雄姿を見せてほしい。

そして相手はオランダだ。
どんな布陣で来るのかぜんぜんわからないけれど、どのメンバー
が来ても、これまで対戦した国とはまったく違った戦いになる。
川島のみならず、すべての選手にとってすごい経験になるよね。

これだけ明らかに個々の実力差がある戦いはドイツW杯以降初めてだし、
ジーコ、トルシエの時代にさかのぼってもフランス、ドイツ、アルゼンチン
くらいしかない。
たとえボロボロにやられようとも、それは選手にとって財産になるはず。
そしてゴールを守っているのが川島であったならば、何点取られようとも
前を向いて、戦いを続けようとするはずだ。
そんなことで沈んでしまうような男ではない。
あのメンタリティは、他のGKは持ち合わせていないものだと思う。
ガーナ戦は都築でもいいから、明日は岡ちゃん、よろしくね。

楽しみだ! 頑張れ!

あ、もちろん憲剛もね(笑)

憲剛は、この戦いを存分に楽しんでほしい。
W杯が始まるまでのオランダはめっぽう強い。
スコットランド、ノルウェー、マケドニア、アイスランドと同組のオランダは、
これまで予選で7戦全勝で早くも本戦出場権を得ている。
そしてわずか2失点。楽な相手じゃないですよ、他の国も。
そんなオランダの壁を、するっとすり抜けて決めてやりましょう!
多分、憲剛みたいなタイプはヨーロッパにいないから、通用すると思うよ。

と、2人に活躍されて、W杯後に海外移籍とか言われると寂しいけれど、
そんなオファーがどんどん来るくらいの輝きを見せてくれ!

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2009/09/03

川崎フロンターレ×横浜Fマリノス

川崎     横浜
11 シュート 24
0   CK   11
16  FK    12
20  GK   8

ボールポゼッションは3:7くらいだったかな。
これだけ数字的に圧倒されながらも、
勝ててしまうところがサッカーの面白いところ。

(続きへ続く)

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2009/09/02

川崎フロンターレ×清水エスパルス

油断してたら明日もう試合じゃん。。。
選手たちもハードだろうけど、サポーターもハードだ(笑)
それも諦めきれない近隣の試合が多いしね。

日曜日の清水戦は消耗戦でした。
選手も、等々力競技場に訪れた観客たちも。。。
雨だったからということもあるけれど、やっぱりこの規模じゃ
2万人入ったらもう飽和状態になる。快適に観戦どころじゃない。
試合開始2時間前に着いて、連席ないってどういうことだ?
家族連れがコンコースにシート敷いて座り込んでいる。
席を諦めて場内なのにテレビモニターで観戦するひとたち。。。
このひとたちが、初めて来たひとじゃないことを祈ってます。
初めてきてこれじゃもう来ないだろうしね。

僕は人が多すぎて探し回るのにも疲れたので、アップグレード。
おかげで快適に観れたけれど、やっぱちょっと高いな。。。

それはさておき、ただでさえ嫌な相手なのに、好調清水は強かった。
後半32分に先制点を奪うまで、水も漏らさぬ完璧な集中力、てな
感じで試合を支配していたもんな。すごかった。
川崎も個人の力でチャンスを作り出すけれど、どちらかというと清水の
圧力にミスを連発してしまう姿が目立った。
川島の好守がなければ2、3点は取られていてもおかしくないくらい。

ところが90分間集中し続けるというのは難しいもので、待望の得点を
あげた清水は、喜びすぎたのかペースダウン。それでも堅い守りは
変わらなかったけれど、前に行く圧力はなくなった。
最後の15分になって川崎がようやくパスをつなげるようになった。
それも清水に決定的な追加点を与えそうになるピンチを冒してまでの
前がかりの攻撃で、だ。

このリスクを取れることが、今季の川崎の強さかもしれない。
1点取られても2点取り返す。2つめの失点を恐れるよりも、追いつくこと
を最優先にする気持ちが選手のなかにしっかり根付いている。
特に等々力では、先に失点したほうが後半になってから面白いことが
起こるんじゃないかと期待してしまうくらいに、だ。
相手チームにしてみたら、怖いことだろう。

高い集中力と、ようやく奪った1点で体力と気力を使い果たした(ようにみえた)
清水は、1点を守りきることを選択する。悪いことじゃない、普通は。
堅いもんね、守りは。自信をもって攻撃を食い止めているようにみえた。
でも守りを固められてシュートを打てなくなるような川崎じゃない。
それでもフィニッシュまで行ける、のだ。他チームにはない攻撃力。
自棄になったときの川崎ほど怖いものはないぞ(笑)

ロスタイムでの同点弾は生まれるべくして生まれたもの。
まるでシナリオ通り(笑)
でも逆転するには時間が足りなかった。あと5分あれば取れていただろうけど。

さて、もう明日はナビスコ準決勝か。
憲剛と「神」川島がいない。
代わりに入るだろう選手の奮起がないと、ホームとはいえ厳しい試合になる。
そう、チームの総合力がないと、タイトルなんてひとつも取れないのだ。

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2009/08/30

FC東京×大分トリニータ

割と近所なんで、等々力で試合がない週末に
味スタで試合があればよく観にいきます。

ここんとこ絶賛引きこもり仕事中なので、夕涼みもかねて
東京×大分をお気楽に観戦。

大分はなぁ、フロントが迷走していて選手たちがかわいそうだ。
一生懸命、必死にやってたよ。往年の(つっても去年だけど)
カメナチオ復活かと思うほどの粘り強い守り。
同じ山形も粘り強いんだけれど、最後の最後の強さがある。
でもやっぱり、やっていることがうまくいかないと、90分を
失点なしで終えるのは難しいこと。どんなチームでもね。
攻撃の組み立てとか、そもそもチームがどこを向いているのか、
さっぱりわかんないまま、疲れて負けてしまった感じがする。

シャムスカ更迭が遅れた時点で(中断前に交代しておけばまだ
チームを立て直すチャンスはあったろうに…)降格が現実の
ものになってしまって、それでも最後まであがくのか、それとも
降格は仕方ないけれどその後の土台作りをするのかが見えない。
取ってくる選手もそうだし、監督もそうだ。
応援してくれるサポーターがいる限り、降格は仕方ないと言えない
のはわかるけれど、現実は現実として受け止めなきゃと思うんだけど…。
このままだと、来季選手は出ていくだけで、またイチからになっちゃう。

…、まあ、降格するときは、どこもボロボロになっちゃうんだけどね。。。

東京は相変わらず、またこれがよくわからない(笑)
いや2番目か3番目に個人的に親しみを感じるチームだから、
愛を込めた「よくわからない」なんだけれど、選手の特性と目指して
いるサッカーがバラバラなのに、なんとなく勝つときは勝つべくして勝つ。
野村監督が言う「不思議な勝ち」が多いチームかもしんないね。

サポーターに根付いている好きなサッカーと監督が目指している
サッカーはまるで違うんだけれど、そんな違いなんか吹き飛ばして
くれるような石川の素晴らしいゴールだったり、今日の米本のきれいな
ミドルシュートだったりが生まれるんだよな。びっくり箱みたいだ。
サッカーでひとつのゴールは大きな意味を持つんだけれど、
東京の場合は、他のチームよりももっと1点の重みがある気がする。
負けてても1点取れればなんとかなりそうな気がするし、
調子に乗ったら何点でも取れそうな気がする。。。伝統ですな。

自前の若い選手が育っているのもうらやましい限り。
今季ブレイクしかけてる米本は、まだ無駄な無駄走りしかできない
けれど、着々と経験を積み重ねているんで、順調に育てばいい戦力に
なりそうな感じがありありですよ。権田もいいGKになったしなぁ。

とまあ、いろいろ考えを巡らせながら、のんびり観戦。
米本のゴールにはびっくりしたけどね。。。
まあ時間もあれだし、出すとこもないからとりあえず打っちゃえ、
ていったら素晴らしい軌跡でゴールに吸い込まれていった。

さーて、明日の等々力は清水戦。
「ここ一番」に伝統的に勝てない川崎ではあるけれど、相手にとっても
明日の試合は大一番。緊張感溢れるいい試合になるといいな。
でも雨なんか? 台風って?
まあ、近所だから濡れようが風が吹こうがたいしたこっちゃないけれど。

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