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2009/09/24

川崎フロンターレ×名古屋グランパス

憲剛とジュニーニョ。
やっぱりこの2人が試合を決めたね。

川崎の後半の守り方とか運動量の差とか、
他の要因もたくさんあるけれど、
一番大きかったのは決定力。

名古屋がケネディ一辺倒だったのに対して、
(玉田に仕事をさせなかったというのもあるけれど)
より攻撃パターンが多かった川崎が優勢に試合を進めた。

いずれにしても、2試合トータルの結果で次が決まるので、
まだ道半ば。細かいところは次に持ち越しということで…。

今日の昼、家をでて駅へ向かう道には、ACLの試合の
時に掲げられるフラッグが中原街道で風をうけてはためいていた。
主がいない母屋を守って念を送るかのように…。

等々力でやりたかったな。
等々力は陸上競技場で、市の持ち物であるからいつでも
サッカー優先という訳にはいかないというのは理解できる
けれど、国立へ向かう道すがら、寂しさが押し寄せてきた。
日本のクラブが、自前のスタジアムを持てるようになるのは
いつになるんだろう…。なるんだろうか?
調べたことはないけれど、ほとんどが行政からの借り物だよね。

でもこの国立を、よそ行きの感じではなく、ホームの雰囲気を
作り出すことができていたクラブスタッフはたいしたものだと思う。
日本でもっとも貧相な売店しかない競技場のひとつである国立に、
いつもの飲食売店を持ち込んだのもそうだし、粋がることなく
試合開始のセレモニーもビジョンも、等々力とまったく同じ。
ハイタッチキッズもやってたし、まさにホームそのものだった。

いい結果を残した選手たちはもちろん、スタッフも一緒に
戦っているんだという姿勢が心に残った一戦だった。

でもまだ準々決勝は終わっていない。
次の瑞穂。行かなきゃね。

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2009/09/20

川崎フロンターレ×浦和レッズ

ホームで負けたのはいつ以来だろう。
ちょうど1年ぶり? 1年負けていなかったのも驚きだけど。
そもそも等々力での浦和戦は分が悪い。
アウエーではそこそこの勝負はするんだが…。

川崎の今日の負けは、自滅に近いものだと思う。
試合開始直後から浦和の圧力に押され、ずっと腰が引けたまま。
それでも集中力で凌いではいたけれど、エアポケットに入った
ような失点。取り返そうとすると焦りがミスを呼び、組み立て
ができないまま時間が経過。
カウンターでチャンスを作るのみのサッカーになった。

負け試合ではいつものこと。憲剛だけしかゲームを作れない。
憲剛が自由に動けなかったり、動きが重かったりするともう
前線の個人単発攻撃しかできない。
憲剛が2人いるようなチームは他にもありゃしないけれど、
そんなチームが優勝するんだと思う。
養父もチャンスをもらいながら、なかなかモノにできない。
代わりの田坂もそうだ、谷口も一皮むけないとだめだ。
いい経験を積めているけれど、それだけじゃ優勝なんてない。

浦和もこんなときに生き返らなくても…。
ボールへの寄せは総じて早くて、球際も強かった。
悪い時の、待つだけの守備ではなかったし。

それにしても川崎はおつきあいがいいもんだ。
鹿島が負けるとこっちも負けるというパターンは何回目?
まあ、おかげで? 上位が混戦になってきそうだし、
それも抜けるチームがなさげだから、まだまだチャンスはある。
しっかりと立て直して、中3日で迎えるACLに集中!

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