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2009/10/09

日本×香港

テレビで観ていて、
体調イマイチで途中寝ちゃったりしたけれど、
格下との試合も、たまにはやらなくちゃな、なんて思った。

(続きに続く)


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鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ

90分通してみたら、いい試合だった。
1位と2位の熱い戦い、最後までどちらも諦めない…。

でも16分+の試合ってのはやりにくかったろう。
いくら調子悪いチームでも、攻めに徹すればあれだけの
迫力ある攻撃ができるし、調子を取り戻しつつある川崎でも
試合中はずっとテンパったままになってしまうのだ。

放り込み、クリア、放り込み、クリアの繰り返し。
いくら集中してても、無失点で切り抜けるのは難しい。
ボールキープやカウンターで時間を経過させるのも手だとは
思うけれど、2点のリードを勝ちにつなげるには、最も現実的
な策だったのだろう。危うい綱渡りではあるけれど。
でも守り切れてよかった。
何はともあれ、勝ち点3を上積み。

スタジアムで観ていて印象的だったのは、
観客の少なさと、終了後の鹿島サポーターの拍手。

16分+の試合のために、わざわざスタジアムに足を運ぶ
のも酔狂だとは思う。
平日の夜、台風が近づいているという悪条件。
でもこの日、足を運んだ4000人近いサポーターは、
どんなことがあってもチームをサポートしていくことだろう。
もしくは、生粋のサッカー好きだ。

鹿島サポーターの拍手。
短い時間でも攻め続けた鹿島の選手、そして1点を返して
強い気持ちを最後まで失わなかったチームに対する感謝の意か。
鹿島は立ち直るきっかけを得たかもしれない。
独走によって戦意のばらつきが生じて立て直せなくて、
ここにきてようやく、いい兆候がみれた気もする。

川崎は、これで鬱々とした気持ちをふっきれただろう。
あの豪雨の日、ピッチに残っていた、必ずしも鹿島の猛攻をしのぐ
にはベストとはいえないメンバーでよく耐えきった。
チームの精神的な底上げにつながる、つなげなきゃいけない。
天皇杯を挟んでリーグが再開するけれど、
トップギアのまま、6試合を走りぬいてほしい。


実質20分ちょっとの試合だけど、すごく疲れた…。
どっちの選手も、怪我しなくてよかった。
0-0、または同点ならいいけど、点差がついているときの
こんな試合はもう嫌だな。
第三者的には面白く観れるんだろうけど。。。

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2009/10/05

川崎フロンターレ×横浜Fマリノス

今季2? いや3試合めくらいかな、GK川島が
リズムを作り出した試合だったね。

怖いくらいに積極的な守り方。
失敗すればそのダメージも半端なく大きいだろうに、
悔いなくこの試合を戦おうという気概が感じられた。

ACL名古屋戦。
試合が終わってサポーターの前で挨拶をし引き上げて
いく川島の後姿は、悔しさで震えているようでもあり、
誰よりも足早にピッチを去っていった。
この瑞穂、選手にとっては酷な作りになっていて、
ロッカーに通じる入口がたぶんひとつ、同じなんだ。
歓喜に沸く名古屋の選手たちの横を通って戻らなきゃ
いけない。これはキツイな、と遠目に見ていた。
でも川島だけは、スタンド下の別の通路に消えていった。
勝手知ったる瑞穂だったからか、あの通路は我慢
ならなかったのか…。

その姿を覚えていたこともあるけれど、彼にとって今日は
いつもよりずっと大切な一戦になるだろうと思っていた。
そして見せてくれたのが序盤のピンチを凌ぐ鬼のような姿。
セオリーからはかけ離れた飛び出しだったかもしれないけれど、
絶対に守り抜くんだという気持ちは十二分に僕に伝わった。
それが他の選手にも伝播したのか、集中力は高まった。

(続きに続く)


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