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2009/10/16

日本×トーゴ

トーゴのコンディションがあまりにも悪かったため、
この試合には意味がなかった、という論調もあるけれど、
意味のない試合なんてない!

選手は試合の中で意味を見い出し、実行しないといけない。
監督はそんな集中力が切れがちな試合の中でも、ずっと
気持ちを切らさずにプレーした選手を覚えておかなくちゃいけない。
サッカー協会はどうしてトーゴのコンディションがあんなに
悪かったのか、海外代表チームを呼ぶ際に注意しなければ
ならないこと、反省を踏まえて次に生かさなきゃいけない。

まあ、テレビで観てるぶんにもつまらなかったから、
スタジアムで観ているひともきっと退屈だったに違いない。
ゴールラッシュだけで喜べる祭りだと割り切ればいいけど。

やっぱりさぁ、宮城スタジアムにはなんか魔物がいるんじゃね?
熱を吸い取ってしまう何か、が…。

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2009/10/14

川崎フロンターレ×レノファ山口

前日の憲剛のキャプテンマークに引き続き、
この日は試合開始から谷口にキャプテンマークが。
もうずいぶん長い間、等々力に通っているんだなと実感。

昼間の試合なのに帽子を忘れて太陽がまぶしかったので、
いつもと違う角度で観戦。天皇杯にはこんな楽しみもある。
席割がリーグ戦とは違うからね。

1011

試合は結構面白かった。
さすがに個々の実力差が大きいので、川崎は全力では
なかったように見えたけれど、好試合を演出したのは
レノファの頑張り。

しっかり守ってボールを奪うと人数をかけて攻めに転じる。
その戦術が選手全員に行きわたっていて、みな足が攣るまで
走り続けていた。
セットプレーではJでも多くのDFが止められないテセに決められ
てしまったけれど、非常に粘り強い、献身的なプレーが光った。

点差がついた終盤でも、チャンスと見るや一気に選手が
ペナルティエリアまで駆けあがる。
足が攣ってしまったレノファの選手を助ける川崎の選手たち。
天気と一緒で、清々しい試合となったのでした。

いくら実力が違うからといって、守り通すだけじゃ面白くないしね。
レノファの選手に感謝。

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2009/10/11

日本×スコットランド

日本代表で、
憲剛がキャプテンマーク。

それだけでもう満足しちゃった。
ああ、ここまで来たんだな、と。

主力が出ていない試合だった。
最初は稲本で、キャプテンマークを譲られた形だった。
でもそんなことどうでもいいんだ。

あの瞬間、日本を代表する選手たちの
キャプテンだったんだ。
ちょっとしみじみと、感慨にふけっていたのです…。

川島のいいセーブも見られたし、満足じゃ。


試合はまあ、あんなもんだろうと。
スコットランドと日本は、レベル的にはたいして変わらない。
たとえ来なかった主力が来ていたとしても、ホームで
そんなに恐れるべき相手ではない。

未だに日本代表のワントップの良さが僕にはわからないけど、
ワントップ+2シャドーの形が選手には浸透しているようだ。
最初はぜんぜん効率的な攻めができていなかったけれど、
時間が経つごとになんとなく有効な動きができてきていた。

どの選手が出てきても、監督が目指すサッカーをやる。
秀でた個人がいない場合に、最も現実的なチームの作り方。
岡田監督はそれを目指しているんだろうなと思う。

でも最後、ゴールをこじ開けるのは個人の力。
あとはそこだけ。
時間はかかるけれど。

トーゴ戦の先発が楽しみだ。

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