« 2010ワールドカップ7日目 | トップページ | 2010ワールドカップ9日目 »

2010/06/29

2010ワールドカップ8日目

ワールドカップ開催後、8日目にして初めて生観戦を断念。
翌朝早くからフットサルしに行くためだったけれど、
その場でもみんなワールドカップの話。
いつもと違って、オヤジばっかのサッカー話はちょっと新鮮だった。

ドイツ×セルビア

前にも書いたように、セルビア贔屓の僕。
でもさすがに今大会のドイツに勝てるとは思っていなかった。
勝ちを祈っているけれど、初戦でオーストラリア相手に完璧な
試合運びをみせたドイツにセルビアが歯が立つとは思わなかった。

でもサッカーには色んな計算違いが生じる。
この試合のスペイン人審判は序盤からイエローカード連発。
こんな調子だと誰かいなくなるな、と思ってたら前半のうちにドイツの
FWクローゼが2枚目のイエローで退場。
それまで優勢に試合を進めていたドイツだったけれど、一気に攻守逆転。
退場直後にセルビアが先制。

一方、数的不利に立ったドイツはさすがの試合運びをみせる。
リードを許したからといって無理に攻め込むことはなく、
負けるにしても最低限の負けで済まそうとしたように思えた。
初戦で大量得点を奪って勝ち点3を得ているだけに、グループリーグ
突破にはよくて引き分け、負けても最少失点で、という戦術が見え隠れ。
それでもカウンターで決定的なチャンスをつくりだしたのはさすがだけど。

スロベニア×アメリカ

いろいろ準備しながら、横目で観戦。

ああ、スロベニアいいなぁ、連勝したら台風の目になりそうな感じだな。
なんてみていたら、アメリカは後半一気に2点差を追いつく。
アメリカの底力はすごいな。走り続けることの強さ。
サッカーの美しさはないから好きにはなれないけれど、
あのスポーツ大国が本気でサッカーに力を入れてくると怖いよな。

イングランド×アルジェリア

翌日にビデオ観戦。
でも途中で寝ちゃうほどつまらない試合。

今大会のイングランドは魅力がない。
伝統のシステム(442)を放棄するのかしないのか、中途半端な感じ。
選手はそれぞれのチームで新しいシステムでプレーしているのに、
カペッロ監督という劇薬を飲んだのに、さしたる変化がみられない。
個人の力だけでどうにかなる時代はもう過ぎ去ったのだ。

|

« 2010ワールドカップ7日目 | トップページ | 2010ワールドカップ9日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133927/48699431

この記事へのトラックバック一覧です: 2010ワールドカップ8日目:

« 2010ワールドカップ7日目 | トップページ | 2010ワールドカップ9日目 »