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2010/07/10

2010ワールドカップ11日目

早く書かなきゃワールドカップが終わっちゃう。。。

夏バテたのか、まともに寝ていない影響なのか、
たぶん両方のせいなんだろうけれど、体調が優れない。
でもなんか、ワールドカップだからこそ、の疲れは心地よい。

ポルトガル×北朝鮮

初戦をコートジボワールと引き分け、グループリーグ突破には
勝つしかないポルトガル。
初戦はブラジル相手に敗退したものの、1点差負けと善戦した北朝鮮。
北朝鮮は、勝ち気まんまんのポルトガルの姿勢をうまく利用すれば
勝てないまでも、相手を慌てさせることができたろうに。。。

そこまでの戦術をワールドカップの舞台でできるほど、北朝鮮は国際
経験を積んではいなかった(まあ、アジアでも、だけど)。
ブラジル戦で結果的に闘えた(ブラジルが全力の半分だったとしても)
ので自信が湧いたのか、北朝鮮は対等な相手と対峙するような
形で試合開始を迎える(もちろん相手が格上とわかっていただろうけど)。

おまけに前半はそこそこ善戦し、1失点に抑えられていたものだから、
色気を出したのだろうか、後半は真っ向勝負に出た北朝鮮。
それはカウンターを食らって失点、また失点。心が折れる7失点。
コートジボワールと勝ち点で並ぶ可能性が大きかっただけに、
最後まで手を抜かない(遊ばない)で点を取りに行くポルトガル。
北朝鮮に抗する力は残っていなかった。

チリ×スイス

スイスは非常に守備が堅い国。前回ドイツ大会では無失点無敗
ながらもトーナメント初戦でPK負けと珍しい記録も残している。
そして今大会初戦は粘りに粘ってスペインを撃破。また無失点。
どこまで続くか無失点記録、というところだったけれど、
前半30分に大きな落とし穴。中盤の要であったベーラミが一発退場。

イタリアが持っていた記録(550分)を更新する後半30分までは
それでも全員守備で耐えたけれど、559分ぶりの失点を喫する。
やっぱりサッカーの神様は、守ってるだけじゃダメだよ君たち、
という啓示を与えたのだろうか。
それでも1失点だけで済ませたのは立派だけれど、初戦の大金星の
意味がなくなってしまうような、疲れだけが残る敗戦となった。

スペイン×ホンジュラス

初戦、まさかの敗戦を喫したスペイン。
いつも無敵艦隊と言われながら、大切な試合に勝てないスペイン。
でも早めの敗戦でかえって気が楽になったのか、前半のうちに
ビジャがゴールを上げ、あとは流してるのかと思う様な試合。
スペインとホンジュラスの実力差は大きく、その差そのままの結果。

それよりも、この試合の主審ニシムラに日本人の注目は集まった。
Jリーグで頼りないジャッジをしている彼が、ワールドカップでどうなのか。
結果、無難に試合をコントロールして好評を得ることになる。

なんだよ、やればできるんじゃないか。
Jリーグで手を抜いていたとは言わないが、なんか腹が立つ(笑)

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