« 2010年5月23日 - 2010年5月29日 | トップページ | 2010年6月6日 - 2010年6月12日 »

2010/06/05

日本×コートジボワール

思ったことをつらつらと箇条書き。

試合後のインタビュー。岡田監督。
「戦える選手がわかった」

日の丸を背負って戦える23人を選んだんじゃなかったんですか?
好意的に解釈すると、標高の高いキャンプ地から今日の試合が
行われた低地への変化についていけた選手、ここ数日の負荷を
かけた練習後でも変わらず走れた選手、気温差が20度あっても
気にならない選手、がわかったということですか?

そうであると信じたい。
でないと選に漏れた選手たちに顔向けできないでしょ。

12時20分に試合をやる意味。
ワールドカップ本戦の第一試合は現地の13時30分。

今日の試合は日本時間の19時20分キックオフ。
いわゆるゴールデンタイム。それに合わせたと思われる。
(当然日本がお願いして試合を組んだんだろうし)
あと1時間くらい遅くて何の問題があるんだろうか?
ただでさえ昼間の試合はコンディション調整が難しいのに、
この追い込んだ状況で選手に無理強いをさせていなかったか。

たった1時間、でも1時間ゆっくり寝られると思えば全然違う。
草サッカーでさえ、1時間違えば体の動きは違う。
そのほんの小さなズレがOGとか怪我につながるんだ。

プロなんだからそれくらい合わせなさいという観点もあるだろうけど、
いま一番大事なのはワールドカップ本戦に向けた調整でしょ。
ドイツで灼熱の下でリーグ2試合を戦わなくてはいけなかった
理由はテレビ中継にあったんだから。。何も変わっていない。
スポンサーが大事なのはわかるけれど。。

個々の選手の寸評をするに値する試合じゃなかったね。
全体的に重くて何をしたいのかわからず、怪我したくないから
無理もできず、でも及び腰で行くと逆に怪我しちゃうという悪循環。

コートジボワール戦は、お互いに辛い結果になった。
ドログバは本当にワールドカップに縁もツキもない。
今野とドログバの怪我が軽くて、本戦のピッチに立てることを祈るのみ。

と、いつもまとまりなくてすみません。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/31

日本×イングランド

試合結果。

日本   1 - 2  イングランド。
(田中1)        (OG2)

このニュースが世界に配信されたら、
もちろんイングランドの試合だから流れるわけだけど、
きっと世界は驚くに違いない。
たとえW杯前のテストマッチであっても、だ。
きっとイギリスのタブロイドは格好のネタとして取り扱い、
W杯登録選手としてOGが決定、とか書くはずだ。

ある意味、岡田監督が言う「世界を驚かす」サッカーはできた。
強豪相手にしっかりとラインを作って守りを固め、
ブロックを形成してシュートコースを消す戦術。
おそらく監督や選手はこれだけの守備戦術を良しとせず、
もっと攻められたと反省するだろうけれど、
イングランドの選手を本気にさせ、なおかつ完璧な崩しを
封じ込めたことは、自信になるに違いない。

しかし、去年のオランダ戦と同様に後半の20分過ぎに連続失点。
OGではあるけれど、GKとDFの間を狙って強いボールを入れるのは
雨でスリッピーな状況ではよくやる戦術ではあるので、入れさせて
しまったことが悔やまれるところ。
終盤に入ってのサイドの守備に課題が残った。
真ん中ではじき返せる力があればいいけれど、どうしても後ろ向きの
守備だと苦しくなる。OGのボールも欧州のDFならはじき出していた
はずだから。。

続きを読む "日本×イングランド"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月23日 - 2010年5月29日 | トップページ | 2010年6月6日 - 2010年6月12日 »