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2010/06/29

2010ワールドカップ10日目

このブログを定期的に読んでくれている人がいるのかどうか
わからないけれど、いつも書き捨てですみません。
推敲どころか読み直しもしていないので、意味のない文章に
なっていることろがあるかと。。。
ただ思ったことの記録なので、ごめんなさいな。

スロバキア×パラグアイ

スロバキアは何もできず、完敗。
得点差以上の実力差を見せつけたパラグアイだった。

今大会、もっと得点差が開いた試合もあるけれど、
敗者が何もできなかったという印象を持ったのは初めてだった。

イタリア×ニュージーランド

イタリアがおかしい。
というか、選ばれたメンバーをみて覚悟はしていたけれど、
カテナチオもないしファンタジスタもいない。
堅い守りと前線のひらめきで勝ち続けていたアズーリ。
でも今回は期待が持てない。大化けがなければ勝てないだろう。

ニュージーランドが事故みたいな得点で先制。
実力差を考えればそんなに慌てることもないんだけれど、
どこかイタリアには焦りが見える。
それでもPKで1点を返しただけで、あとは守りに専念した相手を
崩せず。。。

好きだったアズーリがこんな情けなく変貌してしまって悲しい。

ブラジル×コートジボワール

ブラジル強い!
北朝鮮戦ではまあご愛敬の1点差勝ちだったけれど、
コートジボワール相手に本領発揮。圧倒した。

と、気持ちよく勝利を祝いたい(いやブラジル贔屓ではないけど)が、
試合を後味悪いものにしたのはフランス人審判。
最初の悪質なファウルを見逃してしまったがためにプレーは荒く。
そしてなんとカカが2枚のイエローで退場するはめに。

審判のレベルがよくない、今大会は。
日本から派遣されている西村主審がよく見えるほどだから。
Jリーグでは嫌われ者の彼が、だ。

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オランダ×日本

川島永嗣、悔しかったろうな。

今大会、何かと話題になる公式球のジャブラニ。
軽いとか曲がらないとか無回転になったらどうしようもない
軌道で飛んでいくとか。。。

公式球の重さは規定によって決まっているし軽いわけはない。
反発係数だとか空気圧もしっかりと定められているはずだ。

これまでのボールと違うのは、表面のパネルの貼り方。
縫い目がほとんどないため、空気抵抗が少ない。
とすると、ピンポン玉を投げたときのように予期しない変化をする。
風があればなおさら、だろう。

スナイデルの放ったシュートは、手前30センチで変化したという。
本当か?と思うけれど、一流のアスリートはサッカーボールの
数センチの揺れや動きを感知する目を持っているから確かだろう。

反応の速さが災いしたという見方もできる。
もう少しゆっくり飛んでいれば、外か手前にはじくことができたのでは。
でもあの反応スピードがあってこそ、届くボールだってあるのだ。
とんでもないスピードで飛んでくるシュートを防ぐにはあのスピードが
必要なのだ。

こんなことで凹んだりしないのが川島永嗣だ。
日本を救うビッグセーブが、必ずみられるはずだ!

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2010ワールドカップ9日目

オランダ×日本は別エントリーで。

ガーナ×オーストラリア

正直、日本戦の余韻であまり試合はよくみていない。

オーストラリア先制で、ああ、初戦の惨敗から立ち直ったのか、
キューエル退場になってガーナが追い付いて、運がないなと
思いつつ、最後まで試合はこのまま進んでしまった、て感じ。

それにしても今大会、レッドカードが多い。
そんな荒れた試合とは思えない試合でも、だ。
ガチガチの試合になるトーナメントになったどうすんだ?

カメルーン×デンマーク

これもまた、あまり覚えていない。

カメルーンは開催地に一番近い国なのに、相変わらずの内紛。
他のアフリカ諸国もイマイチ勢いに乗ることができていなくて、
ワールドカップのアフリカ開催はまだ早かったんじゃないかと
思うような結果が続いている。

日韓大会のときは、いろいろあったけれど開催国は結果を残した。
ブラッターが票集めのためにアフリカ大陸開催を強行したツケは大きい。

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2010ワールドカップ8日目

ワールドカップ開催後、8日目にして初めて生観戦を断念。
翌朝早くからフットサルしに行くためだったけれど、
その場でもみんなワールドカップの話。
いつもと違って、オヤジばっかのサッカー話はちょっと新鮮だった。

ドイツ×セルビア

前にも書いたように、セルビア贔屓の僕。
でもさすがに今大会のドイツに勝てるとは思っていなかった。
勝ちを祈っているけれど、初戦でオーストラリア相手に完璧な
試合運びをみせたドイツにセルビアが歯が立つとは思わなかった。

でもサッカーには色んな計算違いが生じる。
この試合のスペイン人審判は序盤からイエローカード連発。
こんな調子だと誰かいなくなるな、と思ってたら前半のうちにドイツの
FWクローゼが2枚目のイエローで退場。
それまで優勢に試合を進めていたドイツだったけれど、一気に攻守逆転。
退場直後にセルビアが先制。

一方、数的不利に立ったドイツはさすがの試合運びをみせる。
リードを許したからといって無理に攻め込むことはなく、
負けるにしても最低限の負けで済まそうとしたように思えた。
初戦で大量得点を奪って勝ち点3を得ているだけに、グループリーグ
突破にはよくて引き分け、負けても最少失点で、という戦術が見え隠れ。
それでもカウンターで決定的なチャンスをつくりだしたのはさすがだけど。

スロベニア×アメリカ

いろいろ準備しながら、横目で観戦。

ああ、スロベニアいいなぁ、連勝したら台風の目になりそうな感じだな。
なんてみていたら、アメリカは後半一気に2点差を追いつく。
アメリカの底力はすごいな。走り続けることの強さ。
サッカーの美しさはないから好きにはなれないけれど、
あのスポーツ大国が本気でサッカーに力を入れてくると怖いよな。

イングランド×アルジェリア

翌日にビデオ観戦。
でも途中で寝ちゃうほどつまらない試合。

今大会のイングランドは魅力がない。
伝統のシステム(442)を放棄するのかしないのか、中途半端な感じ。
選手はそれぞれのチームで新しいシステムでプレーしているのに、
カペッロ監督という劇薬を飲んだのに、さしたる変化がみられない。
個人の力だけでどうにかなる時代はもう過ぎ去ったのだ。

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2010/06/27

2010ワールドカップ7日目

開幕してから1週間。
そろそろ観戦者も体力がキツくなってきたころ。
でもまだ頑張って一日3試合をみる。

アルゼンチン×韓国

初戦ギリシャを圧倒し、アジア最強国としての力を見せつけた韓国。
同じくナイジェリアを相手に苦戦しながらも勝利したアルゼンチン。
実質的にはグループBの1位争いとなる試合。

僕としては韓国の強さを実感するわけで、初戦の勝ちなんてアジア勢でも
ワールドカップで順当に勝ち、という言葉が使える時代が来たんだ、
なんて感慨深いものがあった。個人的に応援はできないけれど。。。

しかしてこの試合は、世界トップとの実力差をまざまざと見せつけられる
結果となってしまった。アルゼンチンが4ゴールを奪い圧勝。

ギリシャ×ナイジェリア

ナイジェリアが先制し、試合を優位に進めていたけれど、1枚の赤紙で
状況は一変。初戦で韓国に完敗したギリシャが息を吹き返す。

あとはよく覚えていないけれど、ゴリゴリ押し込むのはギリシャの得意技。
ホームアドバンテージがあるのかないのかよくわからないアフリカ勢。
ギリシャがワールドカップ初勝利をあげた。

フランス×メキシコ

今大会のフランスの不調を決定づける試合となった。
メキシコはチームとしては確かに強いけれど、個人能力を比較すると
フランスの方がはるかに上。

けれどドメネク監督の采配があれなのか、選手同士の連携が悪いのか、
まるで機能しないフランス。
チャンスを逃し続け、メキシコの反撃を受けてあえなく失点。

個人的にフランスはファイナリスト候補だと思っていたけれど、
すっかり見限ることになってしまった一戦だった。

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