2011/06/21

梅雨ですな

ブログには書いてないけれど、
毎度の通り、サッカーはたくさん観ております。
スタジアム観戦したものだけ書きあげると:

5月20日(金)
セレッソ大阪×川崎フロンターレ
地元でやりたい調べ物があったので帰郷。
というかキンチョウスタジアム行きたかったのも半分。
もったいない試合だったなぁ。
セレッソはよくなかったのに、自作自演的なドロー。
でもだんだんチームはよくなってきている、と実感。

5月29日(日)
川崎フロンターレ×ガンバ大阪
1年に1度はある憲剛の日。
先制弾とロスタイムの劇的決勝ゴールだけではなく、
試合を支配していたのは中村憲剛。
よく残ってくれたよ、川崎に。

6月7日(火)
日本×チェコ
キリンカップという、そんな軽くはない舞台で、
試験的なフォーメーションを用いることができるのが、
今の代表監督の信頼度が高いことを証明している。
内容はあれだけど、ツェフと川島が見れたことだけで、
酒が旨かったね。

6月11日(土)
川崎フロンターレ×ヴァンフォーレ甲府
こういう試合は勝たなきゃいかんのだ。
等々力で撃ち合いしたら、必ず最後には笑わなきゃ
いかんのだフロンターレは。非常に残念な結果。

6月15日(水)
大宮アルディージャ×川崎フロンターレ
水曜ナイターなんて人が入らんだろうと、
ここは自分の出番だと大宮まで出かける。
でも心配いらんかった、アウェーのフロサポ増えたね。
んで、ナックでこんな嬉しい、楽しい試合が観れるとは。
すごく充実した試合だった。
前半はどうなることかと思ったけどね。

6月18日(土)
川崎フロンターレ×サンフレッチェ広島
等々力で観る川崎広島は面白い。
で、川崎は負けない。
だから安心して観ていられるカード。
その通り、完勝。
この調子で、連戦を乗り切れば自信もついてくるだろう。
次、日本平が正念場。

が、どうやら水曜の日本平は参戦ムリそう。。。残念。

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2011/05/16

川崎フロンターレ×鹿島アントラーズ

今年のJリーグ開幕から、このブログをちゃんと書こうと
思っていたけれど、地震で世の中変わっちまった。

まだいろいろと落ち着かない。
でもゆるりと書き溜めておくことにします。

先週の国立でのACL、鹿島×シドニーを現地で観て、
「ああこのままの鹿島で週末も等々力に来てくれれば…」
と期待していたんです。

そしてその通りの前半。
エンジンのかからない鹿島に対して、シドニーにはまったく
なかったプレスとスピードで圧倒して2点のリードを奪った。

川崎は、これまでみられなかった裏へのボールを多用して
鹿島の守備を押し下げて、どんどん圧力をかけていく。
球際の勝負にも意識的に挑んでいき、いい形で前半を終える。

でも後半、風上に立ったことで、普通なら有利に働くはずの
シチュエーションが、ボールが流れてしまうということで
なかかなペースがつかめなくなる。
もちろん、さすがに鹿島も切り替えて、パス回しのボールの
スピードも急に上がった。オリベイラ監督さすがだね。

後半開始早々に失点し、そのまま鹿島のペースが続く。
選手交代でなんとか打開を図ろうとするけれど、なかなか
変化の兆しが見えなかった。
それを打ち破ったのは、憲剛のパス1本。

ボランチに横山が入り一列上がった憲剛は、ボールタッチの
回数が減ってうまく機能していないように見えたけれど、
相馬監督が期待していたのはおそらくこの1本。
途中出場の小林が迷いなくゴールに流し込み3点目。
これで勝負あり。

かと思いきや、ロスタイムに失点しあたふたあたふた…。
川崎らしいと言えばそれまでだけど、相馬監督のミーティングが
また長くなるような、ちょっと上手くないロスタイムの過ごし方。
まあ、このチームで、1点リードした状態でのロスタイムは
まだそんなに経験していないから仕方ないかな。
これから学習していけばいい。

小林が結果を残していることで、おそらく矢島の尻に火がつく。
黒津もそろそろ復帰してくるようだし、久木野だって小林の
活躍をみて刺激されないわけはない。
楠神もケガから復帰してきて今日はベンチ入り。
今日は左で元気よかったけれど、登里ももっと頑張らないとね。
ゴールした山瀬だって、ジュニーニョだってうかうかしてらんない。
そして田坂はまだか、と…。

ケガ人復帰で、チーム内の競争も激しくなっている。いい感じ。
個々が成長し、いい流れをつかみたいね!
次のセレッソ戦はすごく大事。
だが金曜日のナイトゲームだと?キンチョウスタジアム。

行こうかな。。。

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2010/09/04

鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ(ナビスコ)

ワールドカップ観戦記はしれっと中断して普通の観戦記再開。
だいたい1日1更新なんてできるわけがない。いやかなり後悔。

ナビスコ準々決勝1stレグ、鹿島×川崎、カシマまで行ってきた。
今年はカシマ行ってなかったし、年に1度は行かないと気持ち
悪いし、サポーターも少ないだろうし、ここは時間が自由に使える
自由業、行かなきゃダメだろうと前夜に決断。

別に跳ねるわけでもないし、ずっと声出してるわけじゃないけど、
たまに叫ぶ、たまに拍手する、たまにうたう。
そんな層もスタジアムには必要だと思うわけで。

で、試合内容はさておき、やっぱりナビスコは客が入らない。
この日の観客は6977人。大きなカシマスタジアムはこんな感じ。

Kashima1

バックスタンド側も寂しい。

Kashima2

カップ戦って面白いのにな。ホーム&アウェーの戦い。
リーグ戦よりも1点の重みがぜんぜん違う。
負けるが勝ち、の試合もある。
状況によって取るべき戦術が変わってくる。

(続きに続く)


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2009/12/17

関塚監督、お疲れさまでした。ありがとう

いまタイトル欄にテキストを打ち込んだとき、まったく同じタイトルで
書いていたことを変換予測機能にて知らされました。

関塚監督、お疲れさまでした
去年の4月、体調不良が原因で辞任したときのエントリーです。
この時は、正直、フロンターレに監督として戻ってくることはない
と思っていました。文面からもそれが伺えます。
でも今年、再度チャレンジしたいということで戻ってきてくれた。
すごく勇気のいることだったと思う。
なにせ前年、高畠さん監督でチームは立ち直り、2位になっていたんだから。
次はタイトルしかないんだもんね。
この時点で、タイトル取れなかったら1年限り、ということは決めていたのかな?

で、今年のチームは、ある意味、タイトルの呪縛に自滅した形でシーズンを
終えた。ならば辞めるしかない、と考えたのでしょうか。
僕も、今年取れなかったら監督交代かな、ひとつの時代が終わるのかな、
なんて漠然と考えていた。
だから、シーズン終了前の続投要請は意外だったし、もしかしたら来季も?
と淡い期待を抱いたことを覚えている。

今季はいろんなことがあった。
さっき書いた、タイトルの呪縛、に囚われて、方向性を失ったときもある。
トップじゃなければ意味がないということで、目の前の相手に対しする敬意を
忘れてしまったこともある。クラブは反省しなきゃいけないね。

でも、関塚監督が成し得た功績は10年ちょっとというチームの黎明期において
すごく大きなものとして残っていくことでしょう。
なんせJ2のセカンドライナーをJ1で優勝争いをするところまで成長させたのだから。
それも大きな補強なしで、リーグ中位の予算規模で、なのだ。
ここ数年の年イチ大物補強なんて可愛いもんですよ、ビッグクラブと比べたら。
身の丈経営で身の丈以上の結果は、監督がもたらしたものと言っていいと思う。

関塚監督には、本当にありがとうと言いたい。
きっとどこかで、今度は対戦することになると思いますが、その時が楽しみです。
それよりも、五輪代表の監督とかどうかなぁ?
原団長とは旧知の仲でしょ?
いやいきなり来シーズン他のチームとか言われるとそれはそれでびっくりだけど。
それまでは、来年のW杯の解説でもして、のんびりと外からサッカーを見てください。
そして、新しいフロンターレを、いつもの等々力で、お見せしたいと思います。

お疲れさまでした。ありがとうございました!

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2009/12/06

柏レイソル×川崎フロンターレ

前半、PKと相手のミスにつけ込んだ連続得点。
ここまでは勝つしかない川崎にとって最高の試合展開だった。

一方、鹿島はスコアレスで前半を終えていた。
そのことを選手が知らされていたのかどうかわからないけれど、
後半、川崎は優勝を目前としたプレッシャーとの戦いになり、
悪い方の川崎が出てくる。

数的優位に立ったにもかかわらず、一方的に押し込まれる展開。
カウンターでボールを相手ゴール前に運ぶものの、決まらない。
ボールを奪取しても縦に急ぐだけですぐにボールロスト。

柏の運動量が最後まで落ちなかったことと、フランサに振り回され
続けていたこともあったけれど、後半は完全な自滅の展開。
浦和がロスタイムにでも追いついたら…と考えると自然に
リードを守ろうという気持ちになったのは仕方ない。

しかし序盤に大量リードのこんな試合で、ワンサイドで勝てるように
ならないと、優勝というのは難しいのかもしれない。
前節、鹿島がガンバに対して圧倒的に勝ちきった試合。
あのようなゲームができるようにならないと…。

ふぅ、疲れた。
ゴール裏で強くて冷たい雨に打たれ、心身ともに疲れ果てた。
こんな勝ち試合は初めてだ。
でも、こんな体験は、最終節に優勝の可能性を残していたからこそ
できるもの。今季のリーグでは1チームしか体験できていない。
あと一歩、という経験をどれだけすればいいんだという気も
するけれど、本当に、本当に貴重な経験だ。

これを糧に、次へ。
意味のある2位にしなければ。

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2009/11/30

川崎フロンターレ×アルビレックス新潟

いい試合でした。

絶対に勝ちたいという気持ちが伝わってきた。
攻めにかかったとき、久しぶりに次々と選手が前へ、
前へと出て行く姿が見られた。これがフロンターレだよね。
2位に順位を下げたことでふっきれたのか…。

対する新潟も、最後まで集中を切らさずに対抗。
カウンターにカウンターを応酬する時間帯は見ごたえあった。
いい相手がいるから、いい試合ができる。
そんな当たり前のことを思い出させてくれた一戦だった。

鹿島が勝ったから順位は変わらず2位。
去年と同じく、優勝の可能性を残して迎える最終節。
でも今年は、他力ではあるけれどより現実的なチャンスがある。
最終節まで夢を見れる位置にいるのは幸せなこと。

日立台、行きまっせ。

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2009/11/04

FC東京×川崎フロンターレ(ナビスコカップ決勝)

僕たちは、何度、失意のままスタンドに立ちつくさなきゃいけないのか。
相手の喜ぶ姿を脳裏に焼き付けなきゃいけないのか。

カップ戦のトーナメントでは必ず勝者と敗者が生まれる。
勝つこともあれば負けることもあるのがサッカー。
わかっちゃいるけれど…。

川崎はこれまでナビスコカップの決勝で2度の敗戦。
今日で3度目の涙。青いテープをまたもや投げることはできず。
そして、いままで1点も奪えていない。
リーグ最多得点の攻撃力をもってして、だ。

川崎は自分たちのサッカーができなかった。
それをさせなかったFC東京の集中力がすごかった。
誰が、ということなく、全員がハードワーク。最後まで。

川崎の自滅かもしれない。
前半、何度か決定的なチャンスを逃していた。
ボールを保持しながらもその後の攻撃は単発で、
ある程度のところまでは個の力で行けるもんだから、
最後のブロックにすべて弾かれてしまう。
それを繰り返して疲れる、精度がますます下がっていく。

何が足りないのか。
運?
運を引き寄せるのは努力だ。
選手やスタッフの努力が足りないとは思わない。
タイトルに、相手に払う敬意が足りないのか?
いや、そんなことはない。

何だろう? わからない。

さすがに、今日は凹んだ。

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2009/10/30

川崎フロンターレ×ジェフユナイテッド千葉(サテライト)

仕事の合間にちょこっと等々力へ。
スタジアムに近くに住んでてよかったなぁ、と改めて思う。
サテライトの試合だと場所取りとか食い物とか飲み物とか
何にも考えずに行けるし。
ほんの数年前まではいつでもガラガラだったんだけど…。

千葉のサテライトメンバーがいつもはどうだかは
全然知らないけれど、出ていた背番号は30番台
以上が半数以上。ジェフリザーブの選手なのかな?
対する川崎は、ベンチ入りするかしないかの選手が
みな先発で出場し、ベンチにはユースの選手たち。

試合をみてみると、個々の選手の能力は川崎が上で、
チームとしての戦術の意思統一とかは千葉が勝っていた。
やっぱりジェフはリザーブか。

川崎の選手はやっぱりベンチ入りを狙い、個人アピール。
局面局面で積極的に勝負を仕掛け、狙うところは積極的に狙う。
千葉はそれをしっかりブロックを作って守り、ボールを
奪うと一気に裏を狙って人数かけたカウンターを繰り広げる。

まあでも、やっぱり最後の決定力ってのはともに乏しくて、
なかなか点の入らない試合で。。。共にポストやバー当て
は何回かあったけど。。。仕方ないやね。

後半、交代で入ってきた川崎ユースの選手たち。
元気なのはいいけれど、おっ、と目を見張るのはいなかった。
まだまだ下部組織の充実には時間がかかりそうだ。
トップを強くするよりも、難しいからね。。。

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2009/10/14

川崎フロンターレ×レノファ山口

前日の憲剛のキャプテンマークに引き続き、
この日は試合開始から谷口にキャプテンマークが。
もうずいぶん長い間、等々力に通っているんだなと実感。

昼間の試合なのに帽子を忘れて太陽がまぶしかったので、
いつもと違う角度で観戦。天皇杯にはこんな楽しみもある。
席割がリーグ戦とは違うからね。

1011

試合は結構面白かった。
さすがに個々の実力差が大きいので、川崎は全力では
なかったように見えたけれど、好試合を演出したのは
レノファの頑張り。

しっかり守ってボールを奪うと人数をかけて攻めに転じる。
その戦術が選手全員に行きわたっていて、みな足が攣るまで
走り続けていた。
セットプレーではJでも多くのDFが止められないテセに決められ
てしまったけれど、非常に粘り強い、献身的なプレーが光った。

点差がついた終盤でも、チャンスと見るや一気に選手が
ペナルティエリアまで駆けあがる。
足が攣ってしまったレノファの選手を助ける川崎の選手たち。
天気と一緒で、清々しい試合となったのでした。

いくら実力が違うからといって、守り通すだけじゃ面白くないしね。
レノファの選手に感謝。

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2009/10/09

鹿島アントラーズ×川崎フロンターレ

90分通してみたら、いい試合だった。
1位と2位の熱い戦い、最後までどちらも諦めない…。

でも16分+の試合ってのはやりにくかったろう。
いくら調子悪いチームでも、攻めに徹すればあれだけの
迫力ある攻撃ができるし、調子を取り戻しつつある川崎でも
試合中はずっとテンパったままになってしまうのだ。

放り込み、クリア、放り込み、クリアの繰り返し。
いくら集中してても、無失点で切り抜けるのは難しい。
ボールキープやカウンターで時間を経過させるのも手だとは
思うけれど、2点のリードを勝ちにつなげるには、最も現実的
な策だったのだろう。危うい綱渡りではあるけれど。
でも守り切れてよかった。
何はともあれ、勝ち点3を上積み。

スタジアムで観ていて印象的だったのは、
観客の少なさと、終了後の鹿島サポーターの拍手。

16分+の試合のために、わざわざスタジアムに足を運ぶ
のも酔狂だとは思う。
平日の夜、台風が近づいているという悪条件。
でもこの日、足を運んだ4000人近いサポーターは、
どんなことがあってもチームをサポートしていくことだろう。
もしくは、生粋のサッカー好きだ。

鹿島サポーターの拍手。
短い時間でも攻め続けた鹿島の選手、そして1点を返して
強い気持ちを最後まで失わなかったチームに対する感謝の意か。
鹿島は立ち直るきっかけを得たかもしれない。
独走によって戦意のばらつきが生じて立て直せなくて、
ここにきてようやく、いい兆候がみれた気もする。

川崎は、これで鬱々とした気持ちをふっきれただろう。
あの豪雨の日、ピッチに残っていた、必ずしも鹿島の猛攻をしのぐ
にはベストとはいえないメンバーでよく耐えきった。
チームの精神的な底上げにつながる、つなげなきゃいけない。
天皇杯を挟んでリーグが再開するけれど、
トップギアのまま、6試合を走りぬいてほしい。


実質20分ちょっとの試合だけど、すごく疲れた…。
どっちの選手も、怪我しなくてよかった。
0-0、または同点ならいいけど、点差がついているときの
こんな試合はもう嫌だな。
第三者的には面白く観れるんだろうけど。。。

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