2009/11/08

アルイテハド×浦項スティーラーズ

今日は国立にてACLファイナル、
アルイテハド×浦項スティーラーズ観戦。

名古屋か川崎か、また他の日本のチームが
決勝進出していたらまた別の意味で楽しみが
あったんだけど、まったりと、聖火台下で、
お気楽に。。。

ゲームは決勝戦らしい、どこか緊張感が漂う、
ぎくしゃくとした展開が続いていた。
個の能力と力ではアルイテハド。
チームの意思統一と気持ちでは浦項。

スタンドの雰囲気は、トヨタカップの1回戦に似ていた。
本当のサッカー好きと、招待で来た少年たちが
聖火台下に集まっていた。いい感じ。
ゆったりと、右と左の応援を感じながら、観戦できる。
年に数回、こんな国際試合があるのはいいね。

なんて雰囲気のなか、名古屋に勝っていたら、そして
中東との戦いを制していれば、川崎もこの舞台に立つことが
できていたんだな…、としんみり考える。
浦項はグループリーグで戦って、勝てなかった相手だ。
決勝でまた戦いを挑みたかった。

来年も、またACLに出られるように、残り、頑張ろう。

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2009/10/03

名古屋グランパス×川崎フロンターレ(ACLQF)

まる2日経ってもなんか気持ちが切り替えられないよ…。
スポーツニュースも番組も見る気がしない。
週末の試合も来週の試合もダメなんじゃないか…なんて。

僕らがこうだから、選手はもっと大変だろうと思う。
練習で吹っ切ろうとしても、身体に刻まれた疲労感は
どうしたって記憶を呼び覚ましてしまうだろうし。

仕事の合間をぬって、名古屋1泊観戦に行ってきた。
泊まりと決めていたので雨も苦にならず、今年2度目の瑞穂。
アウエースタンドには半期末の平日水曜夜にもかかわらず、
結構な人数が詰めかけていた。
苦しい試合になることはわかっていても、誰もがこんな結果に
なると予想していなかったかな。

試合内容については、特に書く気も起こらないけれど、
やっぱりシステム上の機能不全は早く対処しておかなければ
いけなかったんだと思う。
そうすれば、相手に終始ペースを握られることもなかったろうに。
そして90分で勝負をかけてきた名古屋と、延長戦も視野に
入れていた川崎の違い。
2年前の経験があったから、なんだけれど、まあ、これは
どっちに転ぶかもわからないから、仕方ないか…。

なんて、うだうだしながら、早朝の新幹線で帰ってきて、
昼から仕事に復帰して、夜はもう疲れきって何もできず。
いまも、仕事は軌道に乗らず。
ああ、早く切り替えなきゃ。

偶然のゴールでもグダグダの試合でもなんでもいいから、
勝ちゲームが見たい。

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2009/09/24

川崎フロンターレ×名古屋グランパス

憲剛とジュニーニョ。
やっぱりこの2人が試合を決めたね。

川崎の後半の守り方とか運動量の差とか、
他の要因もたくさんあるけれど、
一番大きかったのは決定力。

名古屋がケネディ一辺倒だったのに対して、
(玉田に仕事をさせなかったというのもあるけれど)
より攻撃パターンが多かった川崎が優勢に試合を進めた。

いずれにしても、2試合トータルの結果で次が決まるので、
まだ道半ば。細かいところは次に持ち越しということで…。

今日の昼、家をでて駅へ向かう道には、ACLの試合の
時に掲げられるフラッグが中原街道で風をうけてはためいていた。
主がいない母屋を守って念を送るかのように…。

等々力でやりたかったな。
等々力は陸上競技場で、市の持ち物であるからいつでも
サッカー優先という訳にはいかないというのは理解できる
けれど、国立へ向かう道すがら、寂しさが押し寄せてきた。
日本のクラブが、自前のスタジアムを持てるようになるのは
いつになるんだろう…。なるんだろうか?
調べたことはないけれど、ほとんどが行政からの借り物だよね。

でもこの国立を、よそ行きの感じではなく、ホームの雰囲気を
作り出すことができていたクラブスタッフはたいしたものだと思う。
日本でもっとも貧相な売店しかない競技場のひとつである国立に、
いつもの飲食売店を持ち込んだのもそうだし、粋がることなく
試合開始のセレモニーもビジョンも、等々力とまったく同じ。
ハイタッチキッズもやってたし、まさにホームそのものだった。

いい結果を残した選手たちはもちろん、スタッフも一緒に
戦っているんだという姿勢が心に残った一戦だった。

でもまだ準々決勝は終わっていない。
次の瑞穂。行かなきゃね。

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2009/06/26

ガンバ大阪×川崎フロンターレ(ACL R16)

今週末に夏休み第一段として企画していた山形遠征を
キャンセルして、急遽、大阪万博でのACL R16に行ってきた。
サポーターなら両方行ってもいいんじゃないの?と思うけど、
追い込んでる仕事もあったので…。
熱心なサポーターでもないし…(というと友人には否定されるが)。

半ば、今季ACLにおける川崎フロンターレの最期を看取るような
気持ちで、午前中は仕事して午後の新幹線に飛び乗ったのです。
勝手知ったる大阪、新幹線での旅は慣れたものなので、本当に
急遽駆け付けた、って感じの装備。
宿を取るのももったいないので、急に頼み込んで実家泊。

新幹線のなかでも、普段は暇な日中なのに仕事の電話やら
メールやらが…、でスタジアムに着くまでの4時間ほどは
あっというまに過ぎていった。これからの戦いに想いを巡らせる間もなく…。

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2009/04/30

川崎フロンターレ×京都サンガ、ほか

いろんなサッカーがあるね。

CL準決勝のバルセロナ×チェルシー。
Jリーグの川崎フロンターレ×京都サンガ。
CL準決勝のマンチェスターユナイテッド×アーセナル。

午後1時からの川崎×京都は、なんだかJ2時代を
思い出させるような一戦。
まったりとアウエー側で観ていたこともあるけれど、
あれやこれやで川崎が得点を重ねていって、
京都はなすすべなしと、昔同じ場面を見たような気がした。


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2009/04/22

川崎フロンターレ×セントラルコースト・マリナーズ

ある意味、ACLの醍醐味が味わえた試合だった。

ホームで醜態を晒してしまったCCMは川崎対策、
ボールの出所となる憲剛を抑えたり、ブロックをしっかり
作ってシュートを打たせなかったり、攻撃面では裏やサイド
のスペース、センターバックの真ん中を狙うとか、
出来ることをしっかりやってきた。

それをやってできるチームなんだな、ということがわかるし、
ボール際は厳しく、体格差を利用してホームでの試合の
ように主導権を完全に渡してしまうようなことはなかった。
試合後のコメントを見てもわかるように、前回はお手上げ、
だったけれど、今回は悔しかった、と…。
こうやってアジアのレベルがどんどんと上がっていくんだね。
オーストラリアのチーム、黄色いユニを着たやつらには
もう二度と負けたくないけどさ。

川崎はじっと我慢の展開が続いた。
真ん中行っても弾き返されるのはわかっているから、丹念に
サイドを突いて穴が開くのを待った。リーグ戦なんかでは、
途中で面倒になって正面突っ込んだりしてしまうんだけど、
あくまでも我慢強く、ボールを散らし続けた。

川崎のシュート数8本というのは、このチームにしてはかなり少ない。
負け試合であっても2桁は必ずと言っていいほど行ってるし、
調子の上がらなかった春先でも、ハーフでこの数字は超えている。
CCMがしっかりと打たせない対策をしてきたこと、そして川崎が、
しっかりと決定機を迎えるまで我慢した、ということの表れなんだろう。

こういう拮抗した試合を決定付けるのはセットプレー。
ここでも我慢が実った格好。
憲剛とヴィトールが蹴るコーナーキックはほとんど遠いサイドへの
緩やかなボール。それを折り返して、またはセカンドボールを拾って
チャンスに結び付けていた。
あんな体格差がある場合、真ん中に強いボールを蹴っても弾き返され
る可能性が強いし、強いボールであればあるほどクリアボールは
大きく跳ね、相手にカウンターのチャンスを与えてしまうのだ。

FKも同じこと、高い壁を避けるように出すボールが多かった。
なかなか意図が合わなかったから、観ているほうとすればイライラさせ
られてしまうけれど、選手もきっと同じだったはず。
でも我慢して、こちらもCCM対策を最後までやり通した。

その結果が2-1の勝利。
次の中国アウエー戦をなんとかしのいで(これは厳しい戦いになりそう…)、
グループ最終節、浦項に勝って、1位で抜けたいね!

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2009/04/17

チェルシー×リバプール

チャンピオンズリーグ準々決勝、2ndレグ
チェルシー×リバプール@スタンフォードブリッジ

見方によっちゃ4-4のバカ試合だ。

1stレグで1-3とビハインドを背負ってしまったリバプールが、
チームの柱、ジェラードを怪我で欠きながらも懸命に点を取りにいく。
気押されたチェルシー。キャプテンのテリーは出場停止。
0-2で負けても次に進める、なんて思いではリバプールを調子
づかせるだけということは、誰もが知っている。でも足は動かない。
そして案の定、前半のうちにリバプールが2ゴールを決める。

でもその呪縛はひとつのきっかけで解き放たれる。
後半も相変わらずリバプールの攻勢が続いたけれど、
劣勢の前半のうちにカルーに代わって入ったアネルカが
大きな仕事をしてドログバにゴールをもたらす。
エリア内に切り込み、ほぼエンドラインと平行に入れられたボール
がわずかにドログバの足先に当たりコースが変化。
リバプールGK、レイナの手を弾いたボールはゴールへ。

ここからはもう点の取り合い。
チェルシーが年に2回くらいあるアレックスのとんでもないFKで
同点に追い付き、ランパードのゴールで逆転。
チェルシーファンが祝杯の準備に入った80分すぎ、
ルーカスの放ったシュートはエシアンに当たりコースが変わって
リバプールが追い付く。数分後にはカイトのヘッドで逆転、リバプール
が1点リードし、あと1点追加すれば勝ち抜けという状況になった。

もうスタジアムは騒然。ドキドキハラハラとはこういうことだ。
これだけのゴールが生まれて、最後まで行方がわからない。
これがサッカーだよ。点を取り合うのがサッカーなんだよ!

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2009/04/12

セントラルコースト・マリナーズ×川崎フロンターレ

ずいぶん遅くなったけれど、テレビ観戦の感想を…。

川崎の戦術が、ぴったりとハマった試合だったね。
点差ほどの実力差はないと思う。
実際、序盤のチャンスにCCMが得点を上げられていたとしたら、
ずいぶんと苦戦したに違いないし、逆の結果だったかもしれない。

最初の数分を、ゼロで抑えて、先取点、2点目を30分以内に取れた。
あとはしっかり守って高速カウンターでいいんだから、楽ちんだ。
その武器の鋭さもシーズン開始当時より輝きを増しているし、
体調悪くてもテセは自分の役割に徹して、ジュニーニョは本当に
チームの勝利のために働いてくれている。
レナチーニョが先発を外れているため、ヴィトールにも危機感がある
のか、(やればできる)献身的なプレーで周りを活性化させる。

横山の成長(というか、慣れ?)もあり、谷口と憲剛の自由度が
増したことも大きな要因。サイドバックも本職(じゃないけどね、実際は)。
センターバックも安定してるし、今年のフロンターレの形がようやく
固まってきたのではないでしょうか。

ここに田坂とか山岸、黒津、レナチーニョの攻撃的オプションがあって、
井川や菊地の守備的オプションもある。経験もあるから、先発陣の怪我
や疲労による休場にもすぐに対応できる。まだ未知数だけど、矢島もいる。

ああ、ようやく充実してきたね。1か月かかったけれど。

と、いうことで、明日は…日本平…。
名古屋を打ち砕き、CCMを子ども扱いした川崎だけど、不安いっぱい。
今年は色んな理由で中距離遠征には出かけないことにしたので、テレビ
観戦になるけれど、スタジアムの名前も変わったことだし、大丈夫でしょ!

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2009/03/20

浦項スティーラーズ×川崎フロンターレ

アウエーの神戸戦。

変な負け方しなきゃいいけど、なんて書いたけど、
書いたのが悪かったのか変な負け方しちゃった。
前半こそ、ちょっとだけ形が見えてきた気もしたけれど、
後半に入ったらまた悪い形になってしまった。
決して相手に打ち負かされたんじゃなくて、
自分たちでサッカーを難しくしてしまった感じがする。

そしてACLの第2戦、アウエーの浦項スティーラーズ戦。
神戸戦に続いて、テレビ観戦だったけれど、
画面を通して伝わってくるものが全然違ったことに驚いた。
ACLの国際映像のカメラワーク(アップ多様と長いリプレイ)と
スカパーのそれ(なるべく俯瞰でピッチ全体を捉える)の違いは
あれど、選手の気持ち、が浦項戦はすごく全面に出ていた気がする。

何なんだろうな、この差は。
外国で日本を代表して戦うことの気概?
チームの調子が悪いので必死さを前面に出した?
アウエーでの逆境に対する強さ?
短いリーグ戦で負けちゃならんという気持ち?

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2008/06/15

まとめ書き

仕事とか観戦とかで忙しく、
たぶん一番の理由はユーロのせいだけれど、
ゆっくり書く暇がないので、まとめ書き。

五輪カメルーン戦と、予選のタイ戦と、
ユーロもちょっと、かな。。。

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